ビール片手に絶景の宮島を満喫! 瀬戸内海を巡る「シースピカ」が世界遺産・厳島神社を海から楽しむ夏限定の“サンセットクルーズ”を実施 ネットでの反響とは
SNSでは非日常の体験やアクセスの良さに期待する声が多数
今回の特別便の発表を受け、SNSでは観光客や地元住民を中心に多様な意見が投稿されています。
特に目立つのは、宮島に上陸することなく海上から大鳥居を参拝するという、通常とは異なるアプローチに対する関心の高さです。
たとえば、「普段はフェリーで宮島に渡ってから歩いて鳥居を見に行くけれど、船の上からゆっくり眺めるのは新鮮な体験になりそう」といった感想がみられます。
また、「夏の夕暮れ時に、海の上から夕日と大鳥居のシルエットを見られるのは絶景に違いない」といった、写真撮影や景色そのものを楽しみにする声も多く上がっています。
さらに、予約制である点や船の設備に対する肯定的な意見も確認できます。
「夏休みの観光地はどこも混雑するが、完全予約制の船なら人混みを避けてゆったり過ごせるのが良い」「特注のソファ席や屋外デッキが備わっているクルーザーということで、移動手段というより滞在そのものを楽しめそう」といった投稿が散見されます。

また、料金設定に関しても、さまざまな反応が寄せられています。
「1時間半のクルーズで1ドリンクとスナックがついて大人4500円なら、観光プランとして妥当な金額だと感じる」といった意見がある一方で、家族連れのユーザーからは、「小学生が1000円、未就学児が無料というのは、子供を連れて参加しやすい設定でありがたい」と評価する声が見受けられます。
くわえて、発着場所の利便性について言及する投稿も存在します。
「広島港だけでなく、グランドプリンスホテル広島の前からも乗船できるので、宿泊客にとっては非常に便利だ」というように、滞在先からのアクセスの良さがメリットとして捉えられているようです。
過去にシースピカに乗船したことのあるユーザーからは、「以前昼間に乗ったときも快適だったので、夕暮れ時のクルーズにも期待している」といった、リピーターならではの期待の声もみられました。
このように、シースピカを利用した特別なサンセットクルーズは、夏の瀬戸内海での新しい過ごし方として、多くの人々の興味を惹きつけている様子がうかがえます。
※ ※ ※
瀬戸内海汽船グループが運航するシースピカの「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」は、観光型高速クルーザーの特性を活かし、海上から世界遺産を鑑賞するという独自のプランを提供しています。
特注の座席やデッキを備えた船内で、夕景を眺めながら過ごす時間は、通常の観光ルートとは異なる特別感のあるものといえそうです。
今後、このような地域の資源と特別な交通手段を組み合わせた観光コンテンツが、どのように需要を拡大していくのか、引き続き注目されます。
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