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もう普通の自転車では物足りない… スポーツ走行から街乗りまで楽しめて しかもカッコいい 新車で購入可能な注目の「E-バイク」3選

最新のテクノロジーと走行性能を両立したスポーツE-バイクの現在地

 近年、電動アシスト自転車は通勤や通学だけでなく、休日のサイクリングやロングライドまで幅広いシーンで活躍する乗り物として人気を集めています。なかでも、スポーツ性能を高めた「E-バイク」は、軽快な走りと力強いアシストを両立し、自転車の楽しさをさらに広げてくれる存在です。

 従来の電動アシスト自転車と比べると、高性能モーターや大容量バッテリー、スポーツバイク由来のフレーム設計を採用するモデルが多く、舗装路だけでなく未舗装路や坂道でも快適な走行性能を発揮します。

 今回は、スポーツ性能や快適性に優れた注目のE-バイクを3台紹介します。なお、各モデルは2026年7月現在も新車で購入可能なモデルです。

●ヤマハ「CROSSCORE RV」

 最初に紹介するのは、ヤマハが展開するクロスオーバータイプのEバイク「CROSSCORE RV(クロスコアアールブイ)」です。

ヤマハ「CROSSCORE RV(クロスコアアールブイ)」
ヤマハ「CROSSCORE RV(クロスコアアールブイ)」

 街中での移動から林道や未舗装路まで幅広く対応できる設計が特徴で、スポーツライドを楽しみたい人はもちろん、普段使いも重視したい人にも適した1台となっています。

 フレームにはハイドロフォーム成形によるアルミフレームを採用し、バッテリーをダウンチューブ内に収めることでスタイリッシュなデザインを実現。見た目も一般的なスポーツバイクに近く、スマートな印象です。

 心臓部には最大トルク75Nmを発揮する「PWseries S2」ドライブユニットを搭載。スピードやペダリングトルク、ケイデンス、車体角度の4つの情報を検知するクワッドセンサーシステムにより、状況に応じた自然なアシストを行います。

 また、路面状況に合わせて自動でアシストを切り替えるオートマチックアシストモードも採用され、ライダーは走行に集中できます。

ヤマハ「CROSSCORE RV(クロスコアアールブイ)」
ヤマハ「CROSSCORE RV(クロスコアアールブイ)」

 変速機にはシマノ製「DEORE」の12段変速を採用し、ブレーキはマグラ製油圧ディスクブレーキを装備。さらに100mmトラベルのサスペンションフォークやドロッパーシートポストも標準装備され、本格的なオフロード走行にも対応します。

 500Whバッテリーを搭載し、最長184km(プラスエコモード)の走行が可能。価格は38万円です。

Next続いてはオルベアとベスビーのE-バイクを紹介
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