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人気なのは“手ごろ感”だけじゃない! 高級感があって所有欲を満たされる「オトナのための原付二種」国内メーカー「125ccスクーター」3選

ホンダ「PCX」。160ccの「PCX160」もラインナップする
ホンダ「PCX」。160ccの「PCX160」もラインナップする

「プレミアム感を追求した走りで、毎日を豊かにする」というコンセプトを掲げるこのマシンは、都市部のあらゆるシーンに美しく調和する先進的でスタイリッシュなフォルムをまとっています。

 流麗なボディラインに刻まれたシャープなエッジが光と影のコントラストを描き出し、クラスを超えた重厚感と上質さを演出。未来的なデザインを象徴する高輝度なLEDのヘッドライトやテールランプは、モダンな印象をさらに際立たせるとともに、周囲からの高い被視認性も確保しています。高級ホテルやオフィス街のパーキングに置いても映える、エレガントで落ち着きのあるフロントフェイスも多くのライダーを魅了するポイントです。

 もちろん、スクーターとしての基本性能や実用性についても徹底的に作り込まれています。

 パワーユニットには、環境性能と力強い走りを両立するホンダ独自の「eSP」エンジンを採用しました。これにより驚くほどの高燃費を実現しており、長距離のライディングでも常に滑らかで快適な巡航を可能にしています。毎日の通勤や通学における燃料代などのランニングコストを最小限に抑えてくれるため、日常に寄り添うコミューターとして非の打ち所がない完成度を誇ります。さらに、シート下には容量30リッターを確保した大容量のラゲッジボックスを装備しており、ヘルメットや手回り品などの荷物をスマートに収納できる抜群の使い勝手を実現しています。

 実際に愛用しているユーザーからの支持も絶大で、SNSなどでは「仕上げの質感が非常に高く、単なるスクーターという枠を超えてオートマチックの本格二輪車に乗っているような感覚。これは夢中になりそう」「スタイルがとにかく抜群で、そのうえ燃費も良く、クラスを超えた気品を感じるバイク」といった、その所有感と走りの質の高さを称賛する声が数多く寄せられています。

 なお車両価格は、125ccモデルのPCXが37万9500円、高速道路への進入を可能にする160ccモデルのPCX160が46万2000円です。

●スズキ「バーグマンストリート125EX」

 エレガントでありながらスポーティな佇まいをあわせ持ち、大人の日常にふさわしいプレミアムな移動を提案してくれるスクーターが、スズキ「バーグマンストリート125EX」です。

スズキ「バーグマンストリート125EX」
スズキ「バーグマンストリート125EX」

 本モデルは「The Elegant Performer」というコンセプトを掲げ、流麗なカーブを描くボディラインと、表情を引き締める鋭いLEDヘッドライトによって、ワンランク上の高級感を演出しています。

 車体側面のウエストラインにあしらわれた上品なグレーのアクセントが、引き締まったコンパクトなプロポーションの中に確かな個性をプラス。さらに、ライダーへの防風効果を緻密に計算して設計されたフロントスクリーンが、走行時の快適性を大幅に高めています。まさに、ディテールにまでこだわり抜いた大人のための上質なモバイルツールと言えます。

 足回りには軽快な取り回しをもたらす12インチホイールを採用し、制動時の安定感を高める前後連動ブレーキシステムを搭載しました。心臓部にはスズキの先進エンジン技術「SEP-α(SUZUKI ECO PERFORMANCE-Alpha)」を導入することで、驚くほど静かで滑らかな加速フィールと、優れた燃費効率を両立しています。

 毎日の実用性に贅沢な心地よさをプラスしてくれるパッケージングが魅力です。

 なお、バーグマンストリート125EXの車両価格は31万7900円となっています。

※ ※ ※

 原付二種クラスの魅力は、こうした個性豊かで魅力的な選択肢が数多く揃っている点にあります。

 国内の定番モデルはもちろんのこと、視野を広げて海外メーカーの輸入車なども含めて比較検討してみると、自分のライフスタイルや感性にぴったりと寄り添う最高の相棒が見つかるはずです。

Gallery 【画像】これ、超カッコいいね!原付二種スクーター3台を見る(42枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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