人気なのは“手ごろ感”だけじゃない! 高級感があって所有欲を満たされる「オトナのための原付二種」国内メーカー「125ccスクーター」3選
”オトナ”におすすめの原付二種スクーター3車種とは
バイクの中でも、とくに人気の”原付二種”に区分されるのが、125ccスクーターです。
日常での使い勝手がよく、通勤・通学でも乗りやすいために幅広く活躍するサイズ感も人気の理由ですが、ユーザーは20代の若年層であるというイメージを抱く人も少なくないかもしれません。
ただし、”オトナの男性”でも乗っていて満足できる上質なモデルもラインナップしています。今回はそんな国産125ccスクーターを3台紹介します。
●ヤマハ「NMAX」
現代的なスタイリングと高い機能性をあわせ持ち、スマートな移動を実現するモデルとして人気を集めているのがヤマハ「NMAX」です。

フロントマスクには、シャープで精悍な表情を作り出す2眼6灯式のLEDヘッドランプを採用し、圧倒的な存在感とともに夜間走行時の優れた視認性を確保しています。
エレガントさとスポーティな躍動感を両立させた流麗なボディラインは、都市の風景に美しく調和する都会的なデザインに仕上げられました。
また、先進的なLEDテールランプや、キーを取り出さずに始動できるスマートキーシステムを搭載することで、意匠としての美しさだけでなく日常での使い勝手も大幅に向上させています。
パワーユニットには、走りの楽しさと優れた環境性能を両立する「BLUE CORE(ブルーコア)」エンジンを搭載しました。
高い静粛性と低燃費を誇るこのエンジンは、さらに吸気バルブの作動を切り替える可変バルブシステム(VVA)を備えており、街乗りで多用する低回転域から高速域まで、全域でよどみのないスムーズな加速フィールを提供します。
こうした数々の先進装備と高い基本性能により、NMAXは原付二種クラスというカテゴリーを超えたプレミアムスクーターとして、多くのライダーから支持されています。

2026年2月26日には、2026年モデルとして待望の新色がラインナップに加わりました。
今回NMAXシリーズとして国内初採用となる「ブルー」は、マシンの高いパフォーマンスとスポーティなキャラクターをよりいっそう引き立てるカラーリングです。この新色の追加に伴い、既存の継続カラーと合わせて選択肢は全4色へと広がりました。
車両価格は、125ccモデルのNMAXが38万9400円、バイパスや高速道路の走行も可能にする155ccモデルのNMAX155が45万9800円となっています。
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