やっぱレトロなデザインが良いよね! カワサキ「Z900RS」シリーズ 2027年モデルがまもなく登場 新色に対するネットでの反響を集めてみた
新色に対する期待と価格への言及が交差するSNSの反響
Z900RSシリーズの2027年モデルが発表されると、SNS上ではバイクファンから多くのコメントが投稿されました。

とくに注目を集めたのは、Z900RSに追加された新色であるキャンディトーングリーニッシュブルーに対する反応です。
ユーザーからは「青緑系のカラーはこれまでのZ900RSにはない新鮮な印象を受ける」といった意見や、「実車を早く見てみたい」といった声が多く見受けられます。
また、Z900RS CAFEのキャンディトーンレッドについても、「過去の車両を彷彿とさせるレインボーラインが取り入れられていて懐かしい」といった、デザインの元となった旧車を知るファンからのコメントが寄せられています。
燃料タンクのロゴが転写フィルムで表現され、下地の色が透ける工夫に対する評価も高く、「細部の仕上げにこだわっているのが伝わる」という声もありました。
その一方で、車両価格についてはユーザー間でさまざまな意見が投稿されています。
「各種電子制御やクイックシフターが標準で装備されていることを考慮すれば、150万円を超える価格設定は妥当だ」といった、最新のメカニズムに対する対価として納得する声があります。
しかし、「発売当初の価格から上がっており、新車で手を出しにくくなってきた」という、過去のモデルと比較して購入のハードルが上がっていることを指摘するユーザーも見られます。
たとえば、他社の同排気量クラスのネイキッドモデルと比較して、「もう少し予算を抑えて別のバイクにするか、デザインを優先してZ900RSを選ぶか迷う」といった、予算と好みの間で悩む意見もみられました。
実際に「購入を検討して販売店に行ったが、支払い総額を含めて慎重に考え直している」というような実体験に基づくコメントもありました。
このように、新しいカラーリングや充実した電子制御システムが評価される一方で、価格設定については市場でのクラス相応の期待値との間にギャップを感じている層も存在していることがうかがえます。
※ ※ ※
Z900RSシリーズは、過去に販売された車両のデザインを取り入れつつ、最新の電子制御や機能を搭載したネオクラシックモデルです。
SNSでの反応は、新たなカラーリングやグラフィックの追加を好意的に受け止める声がある一方で、価格設定に対して慎重な姿勢を見せる層も見受けられます。
今後、これらの新色が市場にどのように受け入れられ、大型ネイキッドモデルのなかでどのような立ち位置を維持していくのか、その動向に注目が集まりそうです。
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