履き込むことでレイカーズカラーが現れる! ナイキ「ダンク LOW プロトロ」の新色に込められたコービー・ブライアントの“ドラフト秘話”とは
どうやってホーネッツカラーがレイカーズカラーへ変わるのか?
ナイキから、NBAのレジェンドプレーヤーのひとりであるコービー・ブライアントをオマージュした「ダンク LOW プロトロ “Draft Pack(ドラフトパック)”」が登場。2026年7月26日に発売されます。
ベースとなった「ダンク LOW プロトロ」は、コービー・ブライアントのシグネチャーシリーズで採用されてきた“Protro(Performance Retro)”の考え方を「ダンク」シリーズに取り入れ、現代的にアップデートしたモデル。往年のデザインを受け継ぎながら最新テクノロジーでパフォーマンスを高めています。
コービー・ブライアントは1996年のドラフトでシャーロット・ホーネッツから全体13位で指名されたものの、その後、すぐにロサンゼルス・レイカーズへのトレードが成立。ここからNBA史に残るキャリアが始まりました。
新作「ダンク LOW プロトロ “Draft Pack”」のカラーリングは、このNBAドラフトでの出来事から着想を得たもので“シャーロット to LA”とも呼ばれています。
アッパーはホワイトを基調に、ホーネッツとレイカーズに共通するパープルを採用し、スウッシュとヒールタブにはホーネッツの象徴であるティール(青緑色)を配置。しかし、このティールは履き込むことで薄れていき、その下からゴールドカラーが姿を現します。
パープル×ゴールドは、いわずと知れたレイカーズのチームカラー。このカラーリングは、履き込むことでシャーロットを象徴するティールが薄れ、その下からレイカーズを象徴するゴールドが現れる仕様です。ドラフト当日のトレードから始まったコービー・ブライアントのキャリアを、色の変化で表現しているわけです。
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