残暑が続く都市部を離れ、平均20度の世界へ! 11年ぶり5連休の“シルバーウィーク”は秋一番のニセコで音楽・美食・自然の「クールケーション」を堪能
夏から秋にかけて楽しむ、もうひとつの「ニセコ」
北海道虻田郡ニセコ町に位置するプレミアム・マウンテン・リゾート「ニセコビレッジ」は、2026年9月のシルバーウィークに向け、涼しい気候のなかで自然や食、音楽を楽しむ「クールケーション」を提案しています。
2026年は11年ぶりに5連休となるシルバーウィーク。残暑が続く都市部を離れ、ひと足早く秋を感じられる旅先としてニセコが注目されています。
ニセコエリアは夏でも平均気温が約20度と、都市部より約10度涼しい気候が魅力です。世界有数のパウダースノーを誇る冬のニセコですが、4月から11月のグリーンシーズンにもさまざまな楽しみがあります。自然の中で体を動かしたり、北海道の食を味わったり、温泉でゆっくり過ごしたりと、冬とは異なるリゾートステイを楽しめます。
羊蹄山の麓にある自然体験グラウンド「ピュア」では、子どもから大人まで楽しめるアクティビティを用意。レールスライダーやツリートレッキング、クイックジャンプなどがあり、総延長1.4kmのジップラインツアーではニセコの自然を上空から体感できます。
秋の自然を満喫するなら、尻別川でのリバーラフティングやフライフィッシングも選択肢です。さらに、地上30mから羊蹄山とニセコ盆地を望む熱気球係留フライトも実施され、2026年9月19日から22日までは夕方のフライトも開催される予定となっており、時間帯によって異なる景色を楽しめます。
食事もニセコ旅行の魅力です。「ヒルトンニセコビレッジ」では、日本料理「シサム」、寿司「レラ」、鉄板焼「ピルカ」、バー&グリル「メルト」など、それぞれの個性を活かしたダイニングで、北海道の恵みを活かした地産地消のメニューを提供。
なかでも鉄板焼「ピルカ」のディナーコースでは、蝦夷アワビやタラバガニ、北海道産黒毛和牛フィレとサーロインの食べ比べなど、北海道を代表する食材を熟練のシェフが目の前で焼き上げる、ライブ感あふれる鉄板焼を堪能できます。

また9月20日には「Niseko Village Autumn Jazz -秋の音-」を開催。屋外会場でジャズの生演奏を聴きながら、北海道のグルメやクラフトビール、クラフトジンなどを楽しめます。観覧は無料で、12時30分から18時30分までの開催予定です。
加えてニセコビレッジには、ホテルから長期滞在向けのレジデンスまで複数の宿泊施設が揃っています。羊蹄山を望む「東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ」や、天然温泉を備える「ヒルトンニセコビレッジ」など、旅のスタイルに合わせて選べます。
ほかにも、2026年12月には「モクシー・ニセコビレッジ」が開業予定。新しいゴンドラも今冬から順次開業予定で、ニセコビレッジは今後も進化を続けます。
暑さが残る9月でも、涼しい気候のなかで自然、食、音楽、温泉を楽しめるニセコ。冬のスキーだけではない、秋のリゾートとして訪れてみるのもよさそうです。
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