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勝つために作られた“公道走行できるスーパーバイク” アプリリア新型「RSV4ファクトリー」日本登場 12台限定のマシンに対するネットの声を集めてみた

限定台数の少なさに驚きの声も SNSでの期待と評価

 RSV4 Factoryの販売が開始されると、SNS上では多くのスポーツバイクファンから反応が寄せられました。

12台限定で日本に上陸したアプリリア新型「RSV4 Factory」
12台限定で日本に上陸したアプリリア新型「RSV4 Factory」

 まず目立ったのは、日本国内への導入台数の少なさに対する驚きや、限定モデルという希少性に関するコメントです。

「12台限定ってめっちゃ少ない!誰が買えるんだ…」といった声や、「実車見て買うまでもなく売り切れそう」といった、店頭に実車が並ぶ前に販売枠が埋まってしまうのではないかと予想する意見が散見されます。

 また、車両のスタイリングや限定車ならではの専用デザインについても、概ね好意的に受け止められています。

 とくに、レーシングイメージが色濃く反映された外装に対しては、「デザインとカラーリングがかっこいい!」といった、配色デザインのマッチングを称賛するコメントが確認できました。

 過去のレースシーンを彷彿とさせるグラフィックが、多くのライダーの心を惹きつけている様子がうかがえます。

 さらに、フラッグシップモデルとしての基本性能や、サーキット走行にも適した充実した装備の数々に対する期待の声も多く寄せられています。

 V型4気筒エンジンがもたらす高い動力性能に対して、「パワフルでかっこいい」といった、公道からサーキットまでをカバーする出力特性に注目する意見もみられました。

 くわえて、空力性能が追求されたエアロダイナミクスや電子制御サスペンションなどの構成から、「スペックもデザインも素晴らしい」と、パッケージング全体を高く評価する声も上がっています。

 これについては、「レーサーを公道で乗れる感覚、味わってみたいなぁ」という、レース由来の技術が詰め込まれた車体を体感したいという強い期待が寄せられています。

 さらに、購入を検討するだけでなく、「買えるとは思わないけど、一度でいいから乗ってみたいね」と、試乗の機会や実車を目にする機会を待ち望む率直な感想も確認できました。

※ ※ ※

 新型RSV4 Factoryは、アプリリアのレースでの歴史的な意匠を取り入れつつ、最新のメカニズムが投入されたスーパースポーツです。

 SNSでの反応は、パワフルなスペックや洗練されたデザインを好意的に受け止める声がある一方で、限定台数の少なさに驚く層も見受けられます。

 今後、この希少なモデルが市場のスポーツバイクファンにどのような影響を与えていくのか、その動向に注目が集まりそうです。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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