1/300秒解析で生まれた“バケモノソール”でグリップ力を追求! 新ゴルフシューズ「ミズノ ネオ インパクト」はなぜスパイクレスでも踏ん張れる?
1/300秒の動作解析から生まれた“バケモノソール”
ミズノから、グリップ性能と安定性を追求したスパイクレスゴルフシューズ「ミズノ ネオ インパクト(MIZUNO NEO IMPACT)」シリーズが登場しました。
「ミズノ ネオ インパクト」シリーズは、ミズノがさまざまな競技で培ってきたシューズづくりの技術を結集した新作ゴルフシューズです。
最大の特徴は、グリップ力を徹底追求した新設計のアウトソール。ミズノは、その独特な形状と性能から“バケモノソール”と表現しています。
ソール開発時にミズノが用いたのが、独自の“データシャワーソールコンセプト”です。野球の金具スパイクなどの開発にも活用されている手法で、ゴルフスイング時の動きを1/300秒単位で解析。足裏に加わる力の方向や強さである“せんだん力”を分析し、スイングの各局面に適したスタッド配置やソール形状を導き出しています。
しかも、ソール全面を同じパターンにするのではなく、足裏の場所によってスタッドの役割を変えているのがポイントです。前足部の内甲側は、体重がかかる母指球まわりを全方向にグリップし、ダウンスイングからインパクトまでをサポート。前足部の外甲側は、インパクトからフォロースルーにかけて生じる、つま先から外甲方向へのすべりを抑え、左右の踏ん張りをサポートします。
さらに、かかと外側は前後方向へのグリップを高め、スイング後半の安定性や不意のすべりを抑制。かかと中央部は左右方向へのグリップ力を高めることで、足元のブレを抑える設計になっています。
スパイクレス仕様ならではの歩きやすさを保ちながら、スイング中に効率よく踏ん張れるアウトソールに仕上がっているのがポイントです。
●“バケモノソール”だけじゃない! 履き心地にも他競技の技術を投入
また、快適な履き心地を支えるクッション技術にも、他の競技で培ったノウハウが投入されています。

ミッドソールには、ランニングシューズやバレーボールシューズなどにも使われる高反発素材“MIZUNO ENERZY(ミズノ エナジー)”を採用。さらに中敷きには“MIZUNO ENERZY XP インソール”を搭載しています。
ミズノが従来、展開していたゴルフシューズ「HAZARD ENERZY」と比べると、クッション性は前足部で約24%、かかと部で約15%向上。反発性も、前足部・かかと部ともに約30%アップしており、高いグリップ力だけでなく、18ホールを歩くゴルフシューズに欠かせないクッション性と反発性も追求しています。
* * *
近年は、歩きやすさや快適性からスパイクレス仕様のゴルフシューズ人気が高まる一方、傾斜地やぬれた芝ではスイング時のすべりが気になるケースも。「ミズノ ネオ インパクト」シリーズはそうした課題に対し、競技動作の詳細な解析と総合スポーツメーカーならではの技術を組み合わせてアプローチした1足です。
●製品仕様
■MIZUNO NEO IMPACT+ENERZY BOA
・価格:オープン価格(以下、同)
・カラー:ホワイト×オレンジ×ブルー、グレー×ホワイト、ホワイト×コーラル×サックス
・アッパー:メッシュ+PUコーティング
・ラスト:3E
■MIZUNO NEO IMPACT+ENERZY BOA WIDE
・カラー:ホワイト×オレンジ×ブルー
・アッパー:メッシュ+PUコーティング
・ラスト:4E
■MIZUNO NEO IMPACT ENERZY BOA
・カラー:ホワイト×シルバー、グレー×ネイビー
・アッパー:人工皮革
・ラスト:3E
■MIZUNO NEO IMPACT ENERZY BOA WIDE
・カラー:ホワイト×シルバー、グレー×ネイビー
・アッパー:人工皮革
・ラスト:4E
■MIZUNO NEO IMPACT+ENERZY(紐タイプ)
・カラー:ホワイト×オレンジ×ブルー、ブラック×シルバー×ホワイト
・アッパー:メッシュ+PUコーティング
・ラスト:3E
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