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「コンパクトSUVでこの装備は最高!」トヨタ新「ヤリスクロス GR SPORT」に反響 ネット界隈で聞こえてきた“さまざまな声”をまとめてみた

「快適装備が充実するのは最高」SNSで見られる装備と価格への評価

 では、今回の一部改良が施されたヤリスクロス GR SPORTに対し、SNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。

トヨタ改良新型「ヤリスクロスGR SPORT」のインテリア
トヨタ改良新型「ヤリスクロスGR SPORT」のインテリア

「10.5インチの大画面ナビが標準装備になるのはデカい!」といった、視認性が高く見栄えも良いインフォテインメントシステムの進化を喜ぶ声が散見されます。

 まず実用的な装備面において、「シートヒーターやステアリングヒーター標準化は冬場にありがたすぎる」といった、寒い季節のドライブを歓迎する意見が挙がっています。

 さらに、「コンパクトSUVでここまで快適装備が充実するのは最高」というように、クラスを超えた仕様に対する満足感を抱くユーザーの様子もうかがえます。

 くわえて、「オプションなしでこのサイズは嬉しい」といった、専用のバンパーやローダウンされたプロポーションがはじめから備わっている点を評価する声も挙がっています。

 一方で、「内容を考えれば妥当だけど価格上昇は否めない」といった、追加機能の価値を認めつつも、購入時の負担が増えたことに対する冷静な意見も見受けられます。

 また、ハイブリッドモデルが300万円台に突入していることについて、「コンパクトクラスで300万円超えは手が出しにくい」という、価格帯のハードルが高くなったと感じるユーザーも一定数いるようです。

※ ※ ※

 今回一部改良されたヤリスクロスのGR SPORTは、専用チューニングによる高い走行性能はそのままに、快適機能や大画面ディスプレイが標準装備されたモデルです。

 SNSでは、クラスを超えた豪華な装備の追加が好評を博す一方で、それに伴う価格設定に対して様々な意見が交わされています。

 スポーティな走りと日常の実用性が高次元で両立されたこのコンパクトSUVが、今後どのような評価を獲得していくのか、引き続き注目が集まっています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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