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「コンパクトSUVでこの装備は最高!」トヨタ新「ヤリスクロス GR SPORT」に反響 ネット界隈で聞こえてきた“さまざまな声”をまとめてみた

大型ディスプレイや快適装備が標準化されたスポーティコンパクト

 2026年8月3日、トヨタは「ヤリスクロス」の「GR SPORT」グレードの一部改良を発表し、全国の販売店を通じて発売しました。

 ヤリスクロスのGR SPORTは、モータースポーツの知見を活かし、専用のブレースによる剛性強化や専用サスペンションが組み込まれたスポーティなモデルです。

 今回の一部改良では、これらの優れた走行性能が維持されたまま、日常のドライブをさらに快適にするための装備が多数追加されました。

 外観の変更点としては、ドアミラーおよびシャークフィンアンテナにブラック加飾が施されたことが挙げられます。

 これにより、スポーティなグレードらしい引き締まったエクステリアデザインがさらに強調されています。

トヨタ改良新型「ヤリスクロスGR SPORT」
トヨタ改良新型「ヤリスクロスGR SPORT」

 ボディサイズは全長4185mm×全幅1765mm×全高1580mmに設定されており、取り回しの良いコンパクトな車格が維持されています。

 インテリアにおける最大の注目ポイントは、インパネ中央に配置されたナビゲーション画面の大型化です。

 新たに10.5インチのHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusが採用され、大画面による優れた視認性と操作性が提供されています。

 さらに、これまでオプション設定であった運転席と助手席のシートヒーターやステアリングヒーター、車内の空気を浄化するナノイーXといった装備が標準化されています。

 内装の質感についても、専用スポーティシートに手触りの良いエアヌバックと合成皮革が使用され、ヘッドレストには専用ロゴがあしらわれています。

 パワートレインは、排気量1490ccの直列3気筒ガソリンエンジン車と、同エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車の2種類が用意されています。

 ハイブリッドモデルはシステム最高出力91psを発揮し、モーターの最大トルク120Nmによるダイレクトな加速感が味わえるようチューニングされています。

 ハイブリッド車の車両重量は1180kgに設定されており、軽量な車体によってスポーティな走りと低燃費が見事に両立されています。

 一方のガソリンモデルは、最高出力120ps、最大トルク145Nmを発揮し、軽快な吹け上がりが楽しめる仕様となっています。

 なお、価格はガソリン車が273万6800円から298万4300円、ハイブリッド車が301万7500円から335万5000円に設定されています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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