“軽いのに安定する”ゴルフシューズとは!? ニューバランスの新作「FuelCell 910v1」はなぜ18ホールを快適に歩けるのか?
“軽いのに安定する”のはなぜ? 18ホールを支える3つの工夫
ニューバランスから、新作ゴルフシューズ「FuelCell 910v1」が登場しました。長時間歩くゴルフで求められる軽さと快適性に加え、スイング時のフィット感や安定性にもこだわったスパイクレスモデルです。
「FuelCell 910v1」が目指したのは、単に軽いだけでなく、18ホールを快適に歩きながら、スイングの瞬間には足元をしっかりと支えられるゴルフシューズ。そのため、アッパー、ミッドソール、アウトソールそれぞれに異なる役割を持たせているのが特徴です。
まずアッパーが担うのは軽さとフィット感。軽量でやわらかなマイクロファイバー人工皮革を採用するとともに、シュータンの両サイドがアッパーとつながったガセットタン構造を採用。足を包み込むような一体感あるフィット感により、ラウンド中の足元を快適に支えます。
続いて、ミッドソールが担うのは、クッション性と反発性です。ランニングシューズから着想を得たFuelCellミッドソールは、優れたクッション性と高い反発性を両立。歩行時に足へ伝わる衝撃を抑えながら、18ホールを軽快に回れるようサポートします。
そして、アウトソールが担うのが安定性です。軽量かつ耐久性に優れたラバーを使用し、高い接地性を実現する“フルグラウンドコンタクト設計”を採用。ソール全体で地面をとらえることで、歩行時だけでなくスイング時も足元を安定させます。
「FuelCell 910v1」のアイコンには、ニューバランスゴルフ契約アスリート・有村智恵プロを起用。実際に本モデルを履いた印象について、有村プロは「軽いのに安定感があって頼れるシューズ」と評価しています。軽さだけを追求するのではなく、フィット感とスイングを支える安定性まで備えていることが、このコメントからもうかがえます。
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