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夫婦でシェアするのも大アリ! ちょっとそこまでの買い出しやご近所巡りが劇的に快適になる ヤマハの街乗り向け“電動アシスト自転車”「PAS」3選

最後は小回りの利く20インチの小径タイヤが装着されたモデル

●ヤマハ「PAS CITY-C」

 最後に紹介するのは、ヤマハ「PAS CITY-C(パスシティシー)」です。

ヤマハ「PAS CITY-C」
ヤマハ「PAS CITY-C」

 PAS CITY-Cの系譜については、都市部での軽快な機動力と省スペース性が重視され、小回りの利く20インチの小径タイヤが装着されたコンパクトコミューターとして開発されました。

 外観デザインについては、足を高く上げずに乗車できる低床U型フレームが採用され、カジュアルな街並みに調和する柔らかく親しみやすいフォルムが表現されています。

 モーター特性については、定格出力240Wのシステムが採用され、ストップアンドゴーが多い市街地の交差点などでも機敏に対応できるレスポンスが両立されています。

 エンジン特性に相当する出力の立ち上がりについては、小径タイヤの特性が活かされ、漕ぎ出しの軽さとダイレクトな加速感が得られるようセッティングが施されています。

 また、15.8Ahの電池容量が搭載され、オートエコモードプラスを使用することで一充電走行距離109kmの実用的な運用距離が確保されています。

 充電時間については、他のモデルと同様に専用充電器にて約4.5時間で完了する便利な設計がなされています。

 機能および電子制御については、スマートパワーアシストが標準装備されており、急な坂道や向かい風の状況でも自動で適切な補助力が提供されます。

ヤマハ「PAS CITY-C」
ヤマハ「PAS CITY-C」

 また、ボディサイズは全長1575mm、全幅580mmというコンパクトな車体が採用されており、車両重量は22kgと非常に軽量に仕上げられ、シート高は730mmから調整できる設計がなされています。

 なお、価格については14万8000円に設定されています。

※ ※ ※

 今回紹介した3車種は、それぞれ異なるターゲットや用途に向けたアプローチで開発された、日常使いに最適な電動アシスト自転車となっています。

 いずれもライダーの乗りやすさが考慮された車体設計と、走行を的確にサポートする電子デバイスが充実しており、通勤から買い物まで幅広いシーンで活躍する性能が備えられています。

 今後も技術の進化などにより、このカテゴリーがどのような発展を遂げていくのか引き続き注目されます。

Gallery 【画像】日常使いに最適ってのが1番良いよね! 3選で紹介したヤマハの電動アシスト自転車を写真で見る(46枚)
プロだけじゃない アマチュアこそ試したいスリクソンの新アイアン
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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