もう“我慢”は必要ないね! コスパ最強 小型軽量で走りやすいし 高速道路だって走れちゃう 注目の160ccクラス「軽二輪スクーター」3選
コスパも良いし原付二種と違って高速道路も走れるメリット
150ccから200ccの「軽二輪スクーター」というカテゴリーは、単なる街乗りの移動手段という枠を超え、趣味性や実用性の高いモデルが数多く存在しています。
とくにこのクラスは、原付二種のようなコンパクトな車体に、150ccを超える排気量のエンジンを搭載しており、市街地での機動力だけでなく、高速道路での走行に対応できる動力性能を両立させている点が特徴となっています。
今回は、それぞれ異なるキャラクターを持つ3車種を取り上げます。
●ヤマハ「NMAX155」
まず紹介するのは、ヤマハ「NMAX155」です。

NMAX155は、ヤマハが展開するMAXシリーズの一員として、スクーターならではの扱いやすさと、スポーティな走りを両立させたモデルです。日常の移動だけでなく、休日のツーリングまで幅広く使えることが特徴となっています。
外観は、サイドカバーにブーメラン形状を採用するなど、MAXシリーズらしいスポーティなシルエットが特徴です。コンパクトなスクーターでありながら、力強さを感じさせるデザインに仕上げられています。
搭載されるのは155ccの水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒「BLUE CORE」エンジンです。VVAを採用し、爽快な加速フィーリングとリニアなレスポンスを追求しています。
さらに、2026年モデルの大きな特徴となっているのが、電子制御CVT「YECVT」です。ハンドルに設けられたシフト操作によって、スクーターでありながら積極的な減速・加速操作を楽しめるほか、走行状況に応じてシステムが変速を制御します。
また、トラクションコントロールシステムも採用されており、滑りやすい路面などでの安心感にも配慮されています。スマートフォンとの連携にも対応し、専用アプリ「Y-Connect」や「Garmin StreetCross」によるナビゲーション機能も利用できます。

車体は軽量・コンパクトにまとめられているため、街中では取り回しやすく、休日には高速道路を使った遠出にも対応できます。単なる移動手段ではなく、スクーターでも走りを楽しみたいという人に向いたモデルといえるでしょう。
なお、メーカー希望小売価格は45万9800円です。
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