夫婦でシェアするのも大アリ! ちょっとそこまでの買い出しやご近所巡りが劇的に快適になる ヤマハの街乗り向け“電動アシスト自転車”「PAS」3選
日常の移動を快適にサポートする街乗り向け電動アシスト自転車たち
日本の電動アシスト自転車市場において、ヤマハの製品は生活に密着した身近な乗り物として多くのユーザーから長く親しまれています。
最新のモデル群では、走行状況に応じた適切なアシスト力が自動で提供されるシステムが搭載されており、体への負担が少ない移動が実現されています。
今回は、街乗りに適した仕様が与えられ、それぞれ異なる設計思想やコンセプトを持つ3車種を紹介します。
●ヤマハ「PAS RIN」
まず紹介するのは、ヤマハ「PAS RIN(パスリン)」です。
PAS RINの系譜については、学生の毎日の通学や若年層の通勤利用を主なターゲットとして、高い実用性とファッショナブルな要素が融合された通学向けモデルとして誕生しました。

外観デザインについては、直線を基調としたループ型フレームが採用され、制服やスカートなどでも乗り降りしやすい構造でありながら、全体としてクールな印象が表現されています。
モーター特性については、共通のブラシレスDCモーターによって定格出力240Wが発揮され、長距離の通学路や坂道が続く環境でも力強いアシスト力が維持される設定とされています。
エンジン特性に該当する走行フィーリングとしては、滑らかな加速が持続するよう調整され、長時間の移動でも疲れにくい安定したペダリングが実現されています。
また、15.8Ahの十分な電池容量が確保されており、オートエコモードプラスでの一充電走行距離は96kmという実用的な数値が達成されています。
充電時間についても、同じく約4.5時間で満充電に達する設定がなされており、日常的に使いやすいよう考慮されています。
機能および電子制御については、路面状況に合わせて3段階で切り替え可能な内装3段変速機が装備され、効率的な走行が引き出されています。
また、ボディサイズは全長1855mm、全幅590mmとなり、車両重量は27.6kgとなっており、シート高は750mmから設定可能な設計がなされています。
なお、価格については15万6000円です。
●ヤマハ「PAS With」
次に紹介するのは、ヤマハ「PAS With(パスウィズ)」です。
PAS Withの系譜については、1993年に商品化された電動アシスト自転車の流れを受け継ぎ、スタンダードなシティサイクルとして継続的に開発されてきました。

外観デザインについては、ワイヤー類が内蔵された低床U型フレームが採用され、スマートな見た目とまたぎやすい実用性が両立されたプロポーションが形成されています。
モーター特性については、ブラシレスDCモーターによって定格出力240Wが発揮され、市街地の走行に十分な駆動力が確保されています。
エンジン特性に相当するアシスト感覚については、発進時からスムーズに立ち上がり、重い荷物を載せた状態でも軽快に加速できる特性が与えられています。
また、15.8Ahの電池容量が搭載され、オートエコモードプラスでの一充電走行距離は100kmが可能とされています。
さらに、充電時間については、専用充電器にて約4.5時間で満充電が完了する実用的な設計がなされています。
機能および電子制御については、アシスト力が自動でコントロールされるスマートパワーアシストが搭載され、操作負担が軽減されています。
また、ボディサイズは全長1880mm、全幅560mmに設定され、車両重量は26.9kgに抑えられており、シート高は750mmから調整可能な設計とされています。
なお、価格については14万3000円に設定されています。
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