「えっ、100万円超えの自転車ってホント!?」街を自在に走り抜けオフロードも力強く制す 米国ブランドの最高峰“E-バイク”とは
最高レベルの性能を備えたE-バイクで日常に変化を
スペシャライズドは、2026年4月に発売されたVado 3 EVOに続き、Vado 3コレクションのフラッグシップモデルとなるE-バイク「Vado 3 X 6.0」を、2026年9月11日より発売開始しました。
Vado 3 X 6.0の特徴のひとつが、前後に備えたサスペンションです。フロントには130mm、リアには120mmのスペシャライズドFSRサスペンションを採用。
Epic World Cup(レース用MTB)を手がけたエキスパートがチューニングを担当し、路面から伝わる衝撃を抑えながら、安定した走行を支えます。街中だけでなく、舗装路を離れたフィールドまで走行範囲を広げられる仕様です。
パワーユニットには、スペシャライズド3.1モーターシステムを搭載しています。滑らかさとパワーを両立したモーターで、自然なライドフィールを実現。静かな推進力や航続距離にも配慮し、日常の移動を快適にサポートします。
また、日本展開モデルではVado 3 X 6.0が初搭載となる2.2インチの「MasterMind C4ディスプレイ」をハンドル中央に配置。速度や心拍数、バッテリー残量などを表示でき、タッチスクリーンから各種機能や設定へアクセスできます。
さらにGarminレーダーを搭載し、後方から接近する車両をディスプレイ上で知らせます。Quad Lockマウントとワイヤレス充電機能も組み込まれており、スマートフォンを使いながら走行できる環境を整えています。
加えて、専用アプリではコーチやセキュリティガード、モーターチューナーなどの機能を利用できるほか、OTAによるファームウェアアップデートにも対応し、使用しながら機能を進化させられる点も特徴です。

そしてバッテリーはロック付きで、片手で脱着が可能。取り外した際に自立するフラットな底面形状を採用しています。標準充電器では4時間未満で100%まで充電でき、最大充電量を80%に制限するモードも用意されています。
セキュリティ面では、ABUSと共同開発した「Specialized Wheel Lock」を採用。電源をオフにするとロックが作動し、再び乗る際はディスプレイにPINコードを入力することで解除できます。iPhoneと接続すれば、Appleの「探す」アプリからVado 3 X 6.0を確認することができ、IP67の防水・防塵性能やフレームの生涯保証なども備えています。
また、リアラックは25kg、フロントラックは10kgまで積載可能。買い物などで荷物が増えた場合にも対応しやすく、日常の移動からレジャーまで幅広く活躍します。
Vado 3 X 6.0は、レースで培ったサスペンション技術やモーター性能に加え、ディスプレイやレーダー、セキュリティなどの機能を組み合わせたモデル。移動手段としてだけでなく、街中からオフロードまで走る楽しさを広げるE-バイクに仕上げられているはずです。
●製品概要
「Vado 3 X 6.0」
・価格(税込):132万円
・サイズ:S、M、L
・カラー:1色(GLOSS RUBY METALLIC/GLOSS GOLD FOIL)
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