コスパも性能も妥協しない! 毎日の通学や通勤を“気持ちいい時間”に変えてくれる トレックの定番クロスバイク「FXシリーズ」3選
都市での移動を快適かつスマートに演出するクロスバイクたち
アメリカのウィスコンシン州ウォータールーに本社を置くTREK(トレック)は、1976年に5人の従業員からスタートし、現在では世界有数の規模を誇るスポーツ自転車のトップメーカーへと成長しました。
日本では全国にTREK直営店を展開しているほか、多くのプロショップで取り扱われており、アフターサポートや保証(フレームの生涯保証など)が極めて手厚いのが特徴です。
価格帯としては、街乗り・通勤用のクロスバイクは初心者でも手が届きやすい一方、カーボンフレームの本格的なロードバイクやマウンテンバイクになると、30万円〜100万円のモデルまで用意されています。

今回は、洗練されたデザインが兼ね備えられ、街乗りに適した比較的手が届きやすい価格のトレック「FX」シリーズから3車種を取り上げます。
●トレック「FX 1 Disc」
まず紹介するのは、トレック「FX 1 Disc(エフエックスワンディスク)」です。
FX 1 Discは、多目的に使える万能なクロスバイクとして開発された「FX」シリーズにおいて、ラインナップの基礎をなすモデルとして位置づけられています。
外観デザインについては、アルミ製フレームが採用され、ケーブル類の内装式構造によりスマートなプロポーションが形成されています。
また、泥除けを取り付けるマウントが各所に配置され、拡張性の高いスタイリングが構築されています。
そして駆動系については、ペダリングが推進力へ変換されるよう、フレーム剛性が最適化された特性が与えられています。

機能および制御機構については、天候に左右されず制動力が得られる機械式ディスクブレーキが搭載され、安全な走行がサポートされています。
さらに、坂道から平坦路まで対応できる変速ギアが装備され、シフトチェンジが可能となるよう設計されています。
また、車両重量は12.90kgに抑えられ、シート高については長さ330mmのシートポストにより体格に合わせて調整可能な構造とされています。
なお、価格については7万9900円に設定されています。
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