カワサキ「ニンジャH2カーボン」6年ぶりの国内復活が決定 2027年春に日本に再登場するスーパーチャージャー搭載の“怪物”へのネットでの声を集めてみた
ネットでは「H2カーボン復活」に歓喜の声
そして今回の国内導入発表を受け、X(旧Twitter)などでは早くもさまざまな反応が見られます。
もっともストレートなのが、「H2カーボン復活したやんけ!!!!!」「H2カーボン国内販売復活は熱い!!」といった声です。

やはり6年ぶりの国内復活というインパクトは大きく、待ち続けていたファンにとっては、それだけでニュースなのでしょう。
また、H2の圧倒的な性能をあらためて思い出したように、「これって400km/hくらい出る奴だろ。バケモンだねぇ。いつか乗ってみたい」といったコメントもあります。
実際、ニンジャH2は登場時から「普通のバイクとは違う」存在として注目されてきました。スーパーチャージャーによる独特の加速感は、このモデルを語るうえで欠かせない魅力です。
一方、現実的なところでは価格を気にする声もあります。
「価格はニンジャH2が3万2500ユーロ(約580万円)だって!高級四輪なみ!」という反応もあり、海外価格から日本での価格設定を予想する動きも見られます。
もちろん、日本仕様のメーカー希望小売価格はまだ発表されていません。したがって、現時点で「約580万円」と断定することはできませんが、世界最高峰クラスの性能を持つフラッグシップだけに、価格への注目度も高くなっています。
さらに興味深いのが、最高出力に関する反応です。
2027年モデルについては海外仕様のスペックを見たユーザーから、「やはり200馬力にパワーダウンされていますね」といった声も上がっています。
従来モデルから最高出力が変化したことを指摘しながらも、「規制が厳しくなっているから仕方なし」「200馬力になったとしても、日本仕様復活はありがたい」という受け止め方も見られます。
最高出力の数字だけを追えば、以前のH2とは違う部分もあります。しかし今回のニュースで多くのファンが注目しているのは、数字だけではありません。
日本で一度姿を消した、あのスーパーチャージャー搭載フラッグシップが帰ってくる――。
それこそが今回のニンジャH2カーボン国内導入の大きなニュースなのです。
2027年春頃の国内導入に向け、残る大きな注目ポイントは日本仕様の価格。そして実車を前にしたとき、あの「H2」という名前がどんな存在感を放つのか。
6年ぶりの復活だけに、正式な価格発表を含め、今後ますます注目を集めることになりそうです。
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