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秋の泊まりツーリングは紅葉の自然へ! 初心者でもきっと楽しめる「キャンプツーリング」って実際どうやるの? 必要な準備&基礎知識とは

キャンプツーリングの実際の流れと必要な準備

 バイクで自然のなかを走り、そのままキャンプ場で一泊する「キャンプツーリング」。通常のツーリングとは違い、宿泊に必要な道具をバイクに積んで走る必要があります。そのため、興味はあっても「何を持っていけばいいのか分からない」「荷物をどう積めばいいのか不安」と感じる人も少なくありません。

 キャンプツーリングを始めるために、まず確認しておきたいのがキャンプ場です。目的地を決める際には、単純に景色や立地だけを見るのではなく、バイクで利用できるかどうかや料金、予約の必要性なども確認しておくことが大切です。

 キャンプ場のなかには事前予約が必要な施設もあります。予約をせずに向かうと、到着してから利用できないこともあるため、事前に公式サイトなどで利用条件を調べておくと安心。また、バイクとクルマで料金が異なるケースもあるため、宿泊費についても確認しておきたいところです。

 一方、自治体などが運営する無料キャンプ場もあります。費用を抑えながらキャンプツーリングを楽しみたい場合は、こうした施設を探してみるのも有力な選択肢になりえます。

キャンプツーリングの様子
キャンプツーリングの様子

 さらに、秋から冬にかけては、標高が高い地域のキャンプ場周辺では路面が凍結するおそれがあるため、向かう場所の条件を把握することも重要とされています。

 キャンプ場が決まったら、次に考えたいのが持っていく道具です。バイクはクルマに比べて積載できる荷物の量が限られるため、必要なものを絞り込むことが重要になります。

 まず必要になるのがテントです。テントは大きさや構造もさまざまですが、バイクに積むことを考えて、収納時の大きさが小さめのモデルを選ぶと扱いやすいとされています。

 広げたときの大きさだけでなく、収納した状態でバイクに積めるかどうかを確認しましょう。

Nextほかにもこれさえ覚えておけば困ることナシ
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