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「NISMOフェスティバル」でお披露目か!? 日産社長が次期型「スカイライン」を2026年12月に発表と明言! 12年ぶりモデルチェンジにわくファンの反響は

開発期間を26か月に半減! 日産の“ハートビートモデル”まもなくお披露目

 日産自動車のイバン・エスピノーサ社長がメディアの取材に対し、次期型「スカイライン」を2026年12月に発表すると明言しました。発表会には社長自らが登壇する予定だといいます。

 日産は2026年4月に発表した長期ビジョンの中で、グローバル車種を整理・削減する方針を示しながら、ブランドの情熱を牽引する日本市場向けの“ハートビートモデル”として、次期型「スカイライン」のティザー映像を世界初公開していました。

 歴代モデルの象徴である丸型4灯式のテールランプや、フロントの「S」エンブレムを備えた次期型のシルエットが明らかとなり、SNSでは「R34を思い出した」「『スカイライン』らしさの原点回帰だ」など大きな話題を呼んでいました。

 次期型「スカイライン」は、エスピノーサ社長が“日産復活の象徴(ルネサンスのアイコン)”と位置づける最重要モデル。AIなどを活用した新開発プロセスを採用する第1号車でもあり、従来は約50か月を要していた車両開発期間を約26か月へ大幅に短縮させた点も強調されています。

 現行型(V37型)が登場した2014年から約12年の時を経て、スピード感あふれる最新の技術力とともに次世代スポーツセダンがベールを脱ぐことになります。

●「日産のルネサンスだ」「6速MTやVR30の進化に期待」…ファンの熱い声が続々

 日産のトップ自ら、12月発表を明言したという一報が駆け巡ると、SNS上では名車の再始動を待ちわびていたファンから期待の声が相次いでいます。

日産の次期型「スカイライン」
日産の次期型「スカイライン」

 タイムラインでまず目立つのは、「12年ぶりの大きな動き! 久しぶりに発表が待ち遠しい日産車が来た」、「やばい! 12月に新型が出る!」といった、長年の空白を埋めるニュースへの純粋な興奮です。

 また、社長が語った言葉に共感する声も多く、「まさに日産のルネサンス」、「開発期間を半分にしたスピード感に、新生・日産の本気と復活の狼煙を感じる」と、ブランドの再起を重ね合わせる投稿も見られました。

 さらに、クルマ好きの間では、パワートレインやスタイリングへの期待が再燃。「ティザーで見た丸型4灯テールはもちろん、サーフィンラインやハコスカのような力強さを盛り込んでほしい」、「現行の『400R』や『NISMO』に積まれるVR30DDTT型V6ツインターボの進化版はあるのか?」、「操る楽しさを味わえる6速MTの復活を!」など、ティザー公開時にも熱望されていたスペックへの期待が改めて飛び交っています。

 加えて、「12月発表ということは、12月6日に富士スピードウェイで開催される『NISMOフェスティバル』でサプライズ公開されるのでは?」など、お披露目の舞台を推測する鋭い考察も見られます。

 日産の魂として、ブランドの伝統と未来を背負い続ける次期型「スカイライン」。12月の正式公開に向けてどのようなサプライズが用意されているのか? 12月の発表に向け、ファンの期待が高まっています。

Gallery 【画像】12年ぶりのフル刷新へ! 伝統の丸型4灯が浮かび上がる次期型「スカイライン」を写真で見る(30枚以上)
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