映画『トップガン』の戦闘機を巨大模型で再現! 全長76cmの「F/A-18E スーパーホーネット」を組み立てる! リモコン操作でキャノピーの開閉も可能
全長約76cmの「スーパーホーネット」を再現! 光・音のギミックも
デアゴスティーニから、週刊『トップガン マーヴェリック F/A-18E』が2026年10月20日に創刊。毎号付属するパーツを組み立てることで、映画『トップガン マーヴェリック』仕様の「スーパーホーネット」が1/24ビッグスケールで完成します。
完成モデルは、全長約76cmという大迫力サイズです。金属とABS製のパーツを組み合わせ、映画に登場する「F/A-18E」のフォルムやカラーリング、コックピット、各種装備まで細かく再現。完成後は付属の専用台座を使い、駐機状態と飛行状態のディスプレイが可能です。
見どころはサイズだけではありません。キャノピーやノーズギア、前縁・後縁フラップ、補助翼、水平安定板、方向舵などはリモコン操作で可動。空母への格納時などに使われる主翼の折り畳み機構や給油プローブも動かすことができ、開閉式の機首内部にはAESAレーダーまで再現されています。
さらに「AIM-120 AMRAAM」や「AIM-9X サイドワインダー」など、着脱式の多彩な装備品も付属。自由に組み合わせて翼下へ搭載できます。
また、アフターバーナーや航法灯、編隊灯などをライトギミックで再現し、タービン音や飛行音、コックピット内の環境音といったサウンドも収録。ディテールを眺めるだけでなく、動きや光、音によって『トップガン マーヴェリック』の世界観を楽しめます。

ところで、1986年公開の初代『トップガン』を象徴する戦闘機といえば「F-14 トムキャット」でしたが、『トップガン マーヴェリック』で中心的に登場するのが「F/A-18E/F スーパーホーネット」です。
この変更は映画だけのものではありません。「F/A-18E/F」は1999年に米海軍で部隊運用を開始し、「F-14」の後継として導入された艦上戦闘攻撃機。E型が単座、F型が複座で、制空や攻撃、偵察、空中給油支援など幅広い任務に対応します。このように映画『トップガン』シリーズの主役機の変化には、実際の米海軍における戦闘機の世代交代も反映されているのです。
各号のマガジンも、映画と戦闘機の両面から楽しめる構成。劇中の登場人物や人間関係を掘り下げる「トップガン レジェンド」、世界各国の戦闘機を紹介する「コンバット エアクラフト」、模型製作を図解する「組み立てガイド」の3章を展開。第3号では「F-14D スーパー・トムキャット」も取り上げられます。
また、創刊号から第23号まで購読すると、『トップガン マーヴェリック』のエンブレムをあしらったキャップと航空ワッペン2種をプレゼント。Webから定期購読を申し込んだ場合、期間限定でオリジナルポスター3枚セットも用意されています。
このほか、滑走路をイメージしたライト&サウンドつき専用ディスプレイベースも別途用意。映画『トップガン マーヴェリック』の「F/A-18E スーパーホーネット」を自分の手で組み上げながら、初代『トップガン』から続く戦闘機の進化や航空機の魅力を楽しめるシリーズといえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):490円(創刊号特別価格)、1999円(第2号以降通常価格)
・刊行周期:週刊
・刊行号数:全120号(予定)
・完成モデルサイズ(約):全長76×全幅56×全高23cm
・マガジン判型:A4変型 28ページ(表まわり含む)
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