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どんな悪路も、大量の荷物もへっちゃら! “キャンプツーリング”を格段に面白くする 積載性&走破性バツグンの「輸入アドベンチャー」バイク3選

キャンプでの積載性と未舗装路の走破性が両立された輸入モデルたち

 日本のバイク市場において、輸入アドベンチャーモデルは、高い走破性と長距離の快適性が調和された身近な存在として支持されています。

 輸入アドベンチャーモデルは良好な視界が確保され、剛性の高い車体とトルクフルなエンジンにより、荷物が多いキャンプツーリングでもストレスのない移動が実現されているのが特徴です。

 今回は、それぞれ独自の魅力を持つ3車種を取り上げます。

●ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」

 まず紹介するのは、ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」です。

ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」
ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」

 ヒマラヤ452は、山岳地帯を走破する系譜を受け継ぎ、最新の水冷エンジンと軽量な車体が融合された次世代モデルとして位置づけられています。

 外観は、丸形のLEDヘッドライトが採用され、車体を保護するパイプガードにより、実用的でタフなプロポーションが形成されています。

 そして、搭載されるエンジンは、排気量452ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒で、最高出力40ps、最大トルク40Nmを発揮します。

 低中回転域のレスポンスが重視され、未舗装路でも軽快に加速できる出力特性が与えられています。

 機能および電子制御については、路面追従性が高められる倒立式フロントフォークや、ABSシステムが装備されています。

 さらに、スマートフォンとの連携が可能な視認性に優れたカラー液晶メーターが採用されています。

 また、車両重量は195kgに仕上げられ、シート高は852mmに設定されています。

ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」
ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ452」

 なお、価格はカラーリングによって異なり、「カザブラウン」、「スレートヒマラヤソルト」、「スレートポピーブルー」が設定された「New HIMALAYAN Standard」は93万2800円に設定されています。

 くわえて、「ハンレブラック」と「カメットホワイト」が設定されている「New HIMALAYAN Premium」は95万4800円に設定されています。

Next続いてはモト・グッツィとBMWのアドベンチャー
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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