ルイ・ヴィトンがF1のトロフィーケースを作った! モナコの覇者フェルスタッペンに授与
ルイ・ヴィトンの歴史的なアトリエで職人の手作業により製作されたトロフィー・トラベルケース
第78回フォーミュラ1モナコグランプリで2021年5月23日、F1史上初となるルイ・ヴィトン製トラベルケースに収められたトロフィーが、モナコ公国元首アルベール2世公により、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に授与された。
今回フェルスタッペンに授与されたトロフィーが入れられていたトロフィー・トラベルケースは、パリ郊外アニエールに佇むルイ・ヴィトンの歴史的なアトリエで、職人の手作業により製作されたものである。
今年で78回目を迎えるF1モナコグランプリの伝統から着想を得てデザインされたケースには、メゾンの伝統的なノウハウが随所に息づいている。
アイコニックなモノグラム キャンバスは、モナコ国旗の鮮やかなレッドカラーを纏い、ケースを大胆にレッドとホワイトのラインがV字に描かれている。このVはもちろん「Victory(勝利)」を意味するものだ。
モナコ公国のシンボルカラーで彩られたスペシャルオーダーのトラベルケースには、19ものタイトなコーナーが連なる3337kmのコースを描いたトロフィーが収められている。
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