ルイ・ヴィトンとNBAのコラボ第2弾!「LV×NBA」コレクションの販売を開始
ルイ・ヴィトンとナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)とのコラボレーション
ルイ・ヴィトンが、メンズ アーティスティック・ディレクター ヴァージル・アブロー氏によるナショナル・バスケットボール・アソシエーション(以下NBA)とコラボレーションをした「LV×NBA」第二弾を発表。2021年5月28日より、一部のルイ・ヴィトン ストア及び公式サイトでの販売を開始した。
2021秋冬メンズ・プレコレクションに登場するLV×NBAは、これまでのルイ・ヴィトン氏とNBAとのコラボレーションがさらに拡大。メゾンとプロバスケットボールリーグNBAが交流を深めるセカンドシーズンは、バスケットボールが熱狂的人気を博した1990年代を中心に、それぞれのカルチャーを代表する集合的記憶を辿るコレクションとなる。
メンズ アーティスティック・ディレクターのヴァージル・アブロー氏は、ポップカルチャーやファッション、スポーツを横断的に讃え、ルイ・ヴィトンとNBAのトレードマークを融合させた。
同コレクションは、NBAの一体感を生む瞬間や多様な個性を称讃し、ヴァージル・アブロー氏のデザインワークの鍵となる親密性や関連性といった価値観を体現。登場するアイテムの一部は、デザインとスポーツを融合させるエキスバートとして知られるデザイナーのドン・クローリー氏とともに考案されたという。
そしてNBAのロゴがあしらわれたブルゾンやショーツ、バッグ「キーポル」に加え、コレクションを象徴するバスケットボールやゴールリングのオブジェが展開されることになる。
2020年に続く第2弾となる同コレクションは、バスケットボール選手の3つの場面である「旅」、「試合」、「記者会見」のドレスコードを反映したワードローブを提案。「旅」では、リラックス感のあるスーツのカジュアルウェアが登場する。他にも、ルイ・ヴィトンのモノグラム・フラワーがあしらわれたキルティングのブルゾンやパンツ、LVイニシャルが配されたフーディとショートパンツ、テクニカルパーカとそれにマッチするトラウザーなどを展開。
「試合」のテーマではカジュアルなブルゾンやシャツ、ショートパンツに、グラフィカルなマルチカラーのメゾンの名があしらわれ、フォントにはNBAチームのロゴを模した書体が取り入れられている。また、ショートパンツは、ルイ・ヴィトンのヴァーシティスタイルのロゴを鮮やかにデザイン。
「記者会見」のテーマでは、フォーマルウェアに1990年代の感覚が取り入れられ、ボクシーなブラックスーツやオーバーコートを展開。グラフィカルな装飾を施したレザーボンバーは、NBAに由来するヒーロージャケットにオマージュを捧げている。
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