ボルボがチームラボに協賛 CNNも絶賛するアート展「かみさまがすまう森」とは?
CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」に選出
CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選出されている、毎年夏から秋にかけて御船山楽園で開催されるアート展「かみさまがすまう森」が間もなく開催されようとしている。このアート展のメインパートナーに、地球環境に配慮したクルマ作りを推進しているボルボがメインパートナーとして協賛している。
アート集団チームラボによる大自然のアート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が開催される御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園である。
300万年前、有明海から隆起して生まれたといわれる御船山はその後、1300年前に名僧行基が入山し、羅漢像五百体を安置。江戸時代後期には第28代武雄領主の鍋島茂義が50万平米もの山麓に御船山楽園を創設したという。
園内には、長い時間をかけてゆっくりと形作られ、今日の姿形となった巨石や洞窟、森などが息づいており、その姿形やテクスチャーは、長い年月そのものを表し、長きにわたる自然と人との営みの軌跡であるとチームラボは考え、自然のありのままの形を、デジタルテクノロジーによってアートにすることで、長い時間の連続性を表現することを模索した内容となっている。
ボルボ・カー・ジャパンは、今回の協賛について次のようにコメントしている。
「ボルボは創業以来、安全を第一にクルマ作りを続けてきました。そしていま、気候変動への影響に少なからず関係する自動車メーカーとして、地球環境、サステナビリティの問題に正面から向き合い、クライメイト・ニュートラルな企業となることを目指しています。
みんなが幸せを感じることのできる未来のモビリティ社会を目指して、安心・安全を中心に、地球環境に配慮したクルマづくりを推進していきます」
なお、ボルボ車とのコラボレーションによる新しいアート空間も制作中で、会期は2021年7月16日から11月7日までとなる。
●開催概要
・会期:2021年7月16日から11月7日
・会場:御船山楽園 (佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)
・開催時間:
7月16日から9月13日/19時から22時30分
9月14日から10月11日/18時から22時30分
10月12日から11月7日/17時から22時30分
※最終入場 22時
・料金
平日(8/13・8/16を除く):大人1200円、中高生800円、小学生600円
土日祝及び8/13・8/16:大人1400円、中高生800円、小学生600円
未就学児:無料
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