往年の人気モデルから着想を得たソールが新鮮! ストリートからモードまで似合う新感覚スニーカー
レトロフューチャリズムを体現したデザイン
ニューバランスから、過去のモデルに着想を得たユニークなソールユニットと、洗練されたボディシェイプを融合した最新モデル「XC-72」が発売された。“過去から見た未来と、未来から見た過去を表現する”というレトロフューチャリズムを体現したデザインが特徴の1足となっている。
シューズの内側と外側で異なるアシンメトリーなアウトソールパターン、多角的にシェイプされたヒール、1970年代のコンセプトカーからインスピレーションを得たスクエアトゥなど往年のディテールを採用。目を引くオーバーサイズのビッグNロゴやアッパーパターンは現代的デザインでありながら、ノスタルジーを感じさせる印象的なルックに仕上がっているのだ。
そんなレトロフューチャーなデザインが「XC-72」の最大のポイントだが、なぜニューバランスはこうしたデザインを取り入れたのだろう? その理由について、ニューバランス ジャパンのPRシニアスペシャリスト小澤真琴さんは次のように話す。
「ニューバランスでは過去の名品をモチーフに、現代に向けてアレンジしたシリーズが人気です。『XC-72』のレトロフューチャリズムを体現したデザインは、スポーティなストリートルックから、モードなセットアップまで、スタイルやジャンルを自由自在にミックスしたコーディネートが可能です」
●人気3モデルのアーカイブからソールを形成
「XC-72」のデザインソースとなったのは、1979年に登場したニューバランスの“Three of the Best”と題されたキャンペーン広告。ここでフィーチャーされていたトレイルシューズ「375」、クロスカントリーシューズ「XC15」、軽量ランニングシューズ「620」の3モデルのディテールと、現代のトレンドを掛け合わせて再構築したのが今回の新作「XC-72」だ。
アウトソール内側には「375」の特徴的なラバーワッフルソールのデザインを、外側には「XC15」のビッググリッパーソールのデザインパターンを採用。安定性を高めるヒール部のCR(カウンタリーインフォーサー)には、「620」のアウトソールパターンから着想を得たデザインを取り入れている。
往年の名品3足のソールを融合することで、はき心地にも配慮したインパクトのあるルックを形成。それでいてイヤミがないのはレトロフューチャーデザインゆえ。幅広いコーディネートに対応し、大人も違和感なく履けるので、シックになりがちな秋冬の着こなしにアクセントとして取り入れたい。
●製品仕様
☆XC-72 BB2(UXC72)
・価格:1万4300円(消費税込)
・サイズ:22.5-29.0cm
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