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アウトドアライターが厳選するソロキャンプにおすすめの「とっておきの5つ道具」

必ず必要になるソロキャンプ向きのテーブルは鉄製がオススメ

 テーブルは鉄製のものを使用している。木材のテーブルのほうがアウトドア感もあり魅力的とはいえ、実用面では鉄製のほうが便利なので、おすすめの理由と合わせてその比較も紹介しよう。

  • ONOE×クイックキャンプ「アイアンメッシュテーブル」

●魅力その1:脚を広げるだけの簡単構造

 本体は天板と脚が一体になったデザインで、折りたたまれた脚を広げればすぐに組み立てられる。調理や作業にすぐ取りかかりたい人にはこれが超便利。もちろんキャンプだけでなく庭やバーベキューなどでもすぐに使える。

●魅力その2:ハンドルにもなるハンガー付き

 フロントには天板と同じ幅のハンガーが付いている。ここに小物を引っかけて乾かしたり収納したりできるのはうれしい。また、このハンガーを持てばどこにでも運べるのもポイント。木材のテーブルにはこのハンガーが付いているものはほとんどなく、持ち運ぶ際は両手で持つ必要がある点では、こちらのテーブルは利便性が高い。

●魅力その3:熱いものをそのまま置ける

 ここが木材のテーブルではできない大きな違い。木材だと熱いものをじかにおくと焼けてしまい焦げ跡が残ってしまうが、こちらは熱さに強い素材を使っているので焦げる心配はない。

 ちなみに、ONOEのこれと似た「マルチスタンドplus」はこの下から焚き火を入れ、テーブルの上で調理することも可能とうたっている。それほど耐熱性に優れた商品なので、調理テーブルとして大活躍できるのだ。

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