長崎の壱岐島にたたずむ「オーシャンビューの贅沢ヴィラ」が極上の体験型施設へとリニューアル
暮らすように泊まる離島での極上体験
ここからは、リニューアルで加わった新たな設備の一部を詳しくご紹介しよう。
もっとも注目したいのは、テラスデッキに設置された木のぬくもりあふれるバレルサウナ。北欧・エストニア産で、樽型で丸みのあるかわいらしいフォルムが特徴だ。薪ストーブを使っており、ロウリュの熱も効率よく循環するという。
「薪ストーブの音、木の香り、ロウリュによって高まるサウナの充実感で、さらに心身がととのいます。宿泊される皆さまには、ストーブに薪をくべるところから体験していただきます。また50mほど歩けば、海での水風呂体験も可能です。
また、バレルサウナのとなりには露天風呂を設け、デッキには“ととのい椅子”を備えました。まばゆい星空や海を眺めながらお寛ぎいただけます」(奥村さん)
加えてテラスには、焚き火用ソロストーブやパラソルヒーターを備え、炎のゆらめきや薪のはじける音が心地よさを演出。BBQディナーの際や食後の談笑など、寒い季節も暖かく過ごせる空間設計となっている。
さらにテラスには、ピザ窯も新設。島で育った新鮮な野菜をはじめ、壱岐牛や魚介を使ったピザやローストビーフをつくるのもおすすめだ。

●屋内からアウドドアまで多彩なアクティビティを追加
屋内で楽しむアクティビティとして、客室内やテラスに設置できる移動型の100インチスクリーンや最新のプロジェクターも新導入。また、最新のゲーム機や動画配信サービスの環境も整い、おこもりステイも快適に過ごせる。
アウドドアアクティビティのメニューに新たに加わったフィッシングカヤックは、ペダル式カヤックで海上を自由に移動して釣りを楽しめるというもの。釣りの聖地といわれ、魚影が濃い壱岐島の沖に出かければ、船釣りや堤防釣りとはひと味違う体験が待っているはずだ。
壱岐島は日本を代表する多くの遺跡や古墳がいまも残り、“神々が宿る島”ともいわれている。そんな島の魅力を、居心地のいいヴィラで住まうように旅しながら、ディープに満喫してみてはいかがだろう?
■施設概要
☆施設名:ritomaru villa @ hatsuyama iki
・料金:6万5000円から(2名/消費税込)
・棟数:1棟(貸切)
・定員:5名(愛犬2頭まで)
・間取り:4LDK+ロフト/BBQテラス・ドッグランつき
●アクセスほか
・住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町初山西触211-3
・長崎空港から飛行機で30分
・福岡博多港から高速船で70分、フェリーで2時間20分
・佐賀唐津東港からフェリーで1時間40分
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