市販化希望のジープ「ラングラー」コンセプトが2台登場! カスタムのお手本にしたいカッコいい仕様とは
最強の「ルビコン392」をさらにハードコアモデルへ
もう1台の「Jeep Rubicon 20th Anniversary Concept(ジープ・ルビコン20thアニバーサリー コンセプト)」は、20年前に発表された「ラングラー・ルビコン」のコンセプトを受け継ぐモデルだ。

●Jeep Rubicon 20th Anniversary Concept
ベースとなっているのは、「ラングラー・ルビコン392」。6.4リッターV型8気筒エンジンを搭載した、最強のルビコンである。そこにルビコン20周年記念フードデカールやアメリカ国旗のフェンダーデカールを装備。
さらに、JPPの2インチ・リフトアップキットは、17インチサイズのモパー製ビードブロック対応ホイールと37インチサイズのBFグッドリッチ・マッドテレーンタイヤを装備。
スチール製バンパーとWarn製ウインチ、スチール製ベリーパンも追加されていて、厳しい悪路走行もこなせるようになっている。
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ジープブランド北米担当上級副社長のジム・モリソン氏は次のようにコメントしている。
「イースター・ジープサファリは、ジープブランドが四輪駆動開発の限界に挑戦する絶好の機会であり、もっとも重要なのは、カスタマーの皆さまとのつながりを保つことです。
高性能なBEVオフローダーから頑丈でパワフルな地形攻略車まで、どのコンセプトもお客様が求めるものを忠実に反映しており、Jeepブランドとオフロードの未来の行く末を感じさせてくれます」
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