ニューバランスの新しい薄底ランニングシューズは弓状のカーボンプレートで「パワーを速さに変える」
高い反発弾性を備える「FuelCell」シリーズ最新作
ニューバランスから、爆発的な推進力を生み出すスピード重視のレーシングモデル「FuelCell SuperComp Pacer(フューエルセル スーパーコンプ ぺーサー)」が登場。
同社のランニングシューズのなかで、もっとも高い反発弾性を備える「FuelCell(フューエルセル)」シリーズの最新モデルで、10kmからハーフマラソン、駅伝などに挑むランナーの走りをサポートする。

「FuelCell」シリーズの特徴について、ニューバランスジャパンのマーケティング部PR&デジタル課・髙橋政仁さんは次のように話す。
「2017年に、アスリートとともにアメリカのニューバランス工場にあるイノベーションラボで開発をスタートした『FuelCell』シリーズは、高い反発弾性と軽量性を両立した、弾む走り心地のミッドソール“FuelCellミッドソール”が特徴です。ランナーが求めるスピードに応えられる新時代のシューズとして進化をつづけています」
そんな「FuelCell」シリーズのなかでも、アスリートや強度の高いランナーに向けたモデルには、よりスピードにこだわる結果として、カーボンファイバープレートを搭載しているという。今回の新作「FuelCell Supercomp Pacer」もそのひとつで、高反発のFuelCellミッドソールにプレートを組み合わせながら、薄底のスピードタイプとして誕生した。
●着地時の衝撃を推進力へと変えるテクノロジー
「FuelCell Supercomp Pacer」は、反発弾性に優れた“FuelCellミッドソール”に、弓形状の新カーボンプレートを組み合わせた“ENERGY ARC(エナジーアーク)”を搭載。湾曲していることで踏み込む際にプレートがしなり、加重時にさらなるエネルギーの貯蓄を促して爆発的なエネルギーリターンを生み出すという。また、高反発な“FuelCellコンパウンド”と、科学的なデータに基づいてつくられた空洞とが組み合わさることで、プレートのしなりがさらに拡大する点もポイントだ。
アウトソールのラバー配置は、接地時における必要最低限のストライクゾーンのみに絞ったもので、よりフォアフットを意識した、ラバー面積の小さいスピード重視のデザインとなる。これにより、軽量化も実現できたほか、このラバーアウトソールが“FuelCellミッドソール”の反発弾性を活かす働きもしてくれる。

アッパーには、シングルレイヤーのエンジニアードメッシュを採用。1枚メッシュでつないで無駄なパーツをそぎ落とすことで、軽量性と通気性を共存させたスピードレースに最適なアッパーに仕上げている。
接地面をつかんでグッと蹴り出す感覚を味わえる上、体重移動もスムーズにおこなえる「FuelCell」シリーズの最新モデル。レースでの着用はもちろん、幅広いレベルのランナーのスピードトレーニングにも最適だ。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万9800円
・サイズ:25.0~29.0cm(メンズ)、22.0~25.5cm(ウィメンズ)
・カラー:LE(ネイビー/イエロー)、LW(グリーン/ブルー)
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