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エリザベス女王在位70周年記念のアフタヌーンティーを開業70周年の「ホテル椿山荘東京」で優雅に楽しんできました

英国の伝統とストーリーが詰まったアフタヌーンティーとは

 中段には、3種のスコーン。定番のスコーンのほか、即位のときにカモミールが入った花束を女王がお持ちになっていたことから、カモミールの香りが楽しめるスコーン、そして英国国花であるバラの風味の3種。もちろん、クロテッドクリームも添えられている。

 下段のセイボリーは、王道のキュウリのサンドウィッチと進化系のハムを添えたものも。英国料理のひとつであるスコッチエッグや世界三大ブルーチーズのひとつ英国産のスティルトンチーズを使ったポテトのキッシュ、そして、バラの花束をイメージしたスモークサーモンのムースなど、ひとつひとつすべてが英国産であったり、エリザベス女王にゆかりのものだったり、英国の伝統だったりと、物語が詰め込まれたアフタヌーンティーだ。

 ペアリングの紅茶は、約20種から選ぶことができ、お変わり自由。さらに、ウエルカムドリンク付きプランでは、大英帝国のビクトリア女王が名づけたとされる最高級青茶「クイーン オブ ブルー デラックス(東方美人)」が提供される。フルーティーで甘い香りがし、ワイングラスでゆっくりと味わいたい。

フォトスポットでは、エリザベス女王との記念撮影も
フォトスポットでは、エリザベス女王との記念撮影も

●ステイプランでさらに優雅に楽しむ

 ステイプランの「プラチナ・ジュビリー アフタヌーンティー in Suite」では、通常は部屋では用意がないという「ル・ジャルダン」のアフタヌーンティーをスパークリングワインと共にいただけるほか、駐日英国大使館が主催し、エリザベス女王在位70周年を記念して日本国内の一流ホテルを対象におこなわれる「プラチナ・ジュビリー ケーキコンテスト」に応募したホテルオリジナルのケーキも食べられる。

 試食会では、ディスプレイだけされていたので、これは気になる。また、プラチナ・ジュビリー アフタヌーンティーでお腹も満たされたら、庭園を散策してみよう。庭園の山頂エリアには英国の国花であるバラのオブジェが、70周年にちなんだ7輪のバラを見ることができる。

 映画で予習してから訪れると、写真展やアフタヌーンティーのこだわりがよりわかる気がする。映画は、2022年6月17日に全国の映画館で公開予定だ。

■プラチナ・ジュビリー アフタヌーンティー
・期間:2022年6月11日~7月31日
・時間:12時〜18時(L.O.18時)
・場所:ホテル椿山荘東京ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
・料金(消費税込・サービス料別):(WEB予約)5450円/ウエルカムドリンク付き6450円、(電話予約)5950円/ウエルカムドリンク付き6950円

・問:03-3943-0920(10時~21時)
・URL:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/platinumjubilee_afternoontea/

Gallery エリザベス女王の在位70周年を祝ったアフタヌーンティーを【画像】で見る(9枚)

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