出雲大社から徒歩5分! 旧診療所をリノベしたモダンクラシックな宿&フレンチレストランの魅力とは
部屋によって特徴が異なる和モダンの客室
「NIPPONIA 出雲大社 門前町」には、高浜(たかはま)、千鳥(ちどり)、能野(よしの)、秋月(しゅうげつ)、晴嵐(せいらん)、翠松(すいしょう)という6つの客室が用意され、部屋ごとに使われるインテリアや趣などが異なっています。

それぞれの客室の魅力について、サウンドプランの広報担当は次のように説明します。
「『NIPPONIA 出雲大社 門前町』は“凛と和らぎ、風土薫る美食の宿”をコンセプトとしています。大正時代の古民家の趣を残しながら、ゆったりくつろいでいただけるモダンなインテリアにリノベーションしました。客室は6タイプのご用意があり、部屋によって特徴が異なります。
“高浜”は出雲格子の窓から陽光が差し込む明るい居間と、寝室からお部屋専用の中庭を臨めるのが魅力です。また“千鳥”は、ヨーロッパのアンティーク家具をしつらえた、モダンクラシックな雰囲気を感じられる和室です」
そのほか、当時の土間の雰囲気をそのまま生かした“能野”は、木のぬくもりをたっぷりと感じられる空間。蔵をリノベーションした“秋月”は、1階にリビングスペースを備え、2階に寝室が配置されるユニークな客室です。
「また“晴嵐“は、天窓つきの寝室が特徴です。廊下にはアンティーク家具が配置され、大正の華やかな時代を感じていただけます。さらに“翠松”は、モダンな家具をしつらえた和室で、ガーデンテーブルのある小さな中庭もお楽しみいただけます」(サウンドプラン広報担当)
6つの客室のうち4室は2名まで宿泊可能。そのほかの2部屋は、エクストラベッドの利用によって4名または5名まで宿泊できます。気心の知れた友人や家族とゆったり過ごすのにうってつけの施設です。
●出雲の地酒と香りフレンチを楽しめる
「NIPPONIA 出雲大社 門前町」の館内には、フレンチレストラン「Cuisine(キュイジーヌ) OKU」を併設。美と香りをテーマに、出雲産のしじみや島根和牛といった地元食材を活用し、見た目にも美しいヘルシーなフレンチ料理を楽しめます。

素材本来の味を生かし、和のテイストをプラスした独創的なフレンチは、出雲産の地酒の香りや味わいとも好相性。地元食材をふんだんに使った香り高くやさしい味わいのメニューと、日本酒とのペアリングを楽しめるのも美点です。
ここでしか味わえない美食に舌づつみを打ち、大正ロマンあふれる空間で至福の時間を過ごしましょう。
●施設概要
・施設名:NIPPONIA 出雲大社 門前町
・定員:2~5名(客室により異なる)
・宿泊料金/2名1室利用時・1泊2食(消費税込):3万1500円~(1名)
●アクセスほか
・所在地:島根県出雲市大社町杵築南1359-1
・アクセス:一畑電車大社線「出雲大社前駅」より徒歩3分
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】