「カブ、バラしてみませんか?」ホンダ「スーパーカブ110」2022年モデルが“解体組み立てパズル”に!? 内部構造まで覗ける1/12スケールの精密モデルが登場
片側スケルトンボディ仕様で美しいフォルムと内部メカニズムを同時に堪能
メガハウスは2026年12月下旬、ホンダを象徴するロングセラーモデル「スーパーカブ110」を題材にした、組み立て式フィギュア「KAITANICS Hondaスーパーカブ110」全4種を発売します。それに先駆け、プレミアムバンダイなどで8月6日から予約受付が開始されました。
スーパーカブシリーズは2017年10月に累計生産台数1億台を突破し、単一シリーズのエンジン付きモビリティとして世界最多の生産台数記録を達成しています。
今回発売されるKAITANICS Honda スーパーカブ110は、2022年モデルの「スーパーカブ110」(型式:8BJ-JA59)をモチーフにした解体組み立てパズルです。
1/12スケールで再現され、全37パーツで構成されており、キャストホイールやフロントディスクブレーキなど、実車をイメージしたパーツも盛り込まれています。
最大の特徴は、本体の片側をスケルトン仕様にしている点です。外観を楽しみながら、エンジンやフレームなど車体内部の構造も確認できます。
また組み立てる過程で、自動遠心クラッチやギア、燃料タンク、フレームといったスーパーカブを構成するパーツを観察できるのも嬉しいポイントです。
さらに、ガソリンタンクは取り外しが可能で、蓋を開けると内部の燃料まで再現されています。チェーンカバーを外せば内部のチェーンを確認できるほか、サイドカバーの脱着やシートの開閉といったギミックも備えています。
加えて、1/12スケールのアクションフィギュアを乗車させることができ、バイクのある情景を再現したディスプレイも可能です。

カラーは「グリントウェーブブルーメタリック」「バージンベージュ」「クラシカルホワイト」「タスマニアグリーンメタリック」の4色を展開。本体サイズは約155×63×105mmで、消費税込みの価格は7700円です。
「KAITANICS(カイタニクス)」は、“解体(KAITAI)”と“TECHNICS(技術・技法)”を掛け合わせた新しいホビーパズルシリーズです。
組み立てて飾るだけでなく、分解して内部構造を見ながら対象の魅力を楽しむことができ、スーパーカブを所有している人はもちろん、乗り物や機械に興味がある人にも楽しめるアイテムとなっているはずです。
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