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ポルシェ「911カレラRS 2.7」誕生50周年! プーマとポルシェがコラボした限定シューズ登場

限定500足のスニーカーが登場

 ポルシェとプーマは2022年6月9日、ポルシェ「911カレラRS 2.7(911 carrera RS 2.7)」のデビュー50周年を記念した限定シューズ「プーマ×ポルシェ スエード RS2.7リミテッド エディション(Puma × Porsche Suede RS 2.7 Limited Edition)」を発表しました。

プーマ×ポルシェ スエード RS 2.7 リミテッドエディション
プーマ×ポルシェ スエード RS 2.7 リミテッドエディション

 ポルシェは50年前の1972年に、911カレラRS 2.7を開発しました。このモデルは当時のレース規定「グループ4」に適合したホモロゲーションモデルとして開発され、「カレラ」と名づけられた最初のモデルとして500台がつくられました。

 911カレラRS 2.7は、1972年10月に開催されたパリ国際モーターショーでデビュー。その年の11月までに500台すべての車両が完売しました。結果的に、1973年7月までに1580台が製造されたといいます。

 RSはラリーやレースのために製造されたことを表し、2.7はエンジン排気量を示しています。210ps・255Nmを発生する2.7リッター水平対向6気筒エンジンは、0−100km/h加速は5.8秒、最高速度は245km/hと、当時のドイツ車として最速を誇りました。911カレラRS 2.7最大の特徴は「ダックテール」と呼ばれるリアスポイラーです。

 同様に、「プーマ スエード」もプーマの歴史を象徴するスニーカーです。当初は1968年メキシコオリンピック、陸上200m走で金ペダルを獲得したオリンピアンであるトミー・スミス選手のゼッケン「307」を記念して、わずか307足でデビューを飾りました。 

 今回、プーマが誇るレガシーに敬意を表し、500足(各カラー)限定のオールタイムクラシックフットウェアコレクションを新たにリリースします。

 プーマ×ポルシェ スエード RS 2.7 リミテッドエディションは、ポルシェ911カレラRS 2.7のようにスピードを追求した限定モデルで、ポルシェのアイコンであるRS 2.7に捧げる究極のフットウェアとなります。

 このスニーカーは、当時ポルシェ911カレラRS 2.7の顧客が選ぶことができた10種類のカラーウェイで利用可能です。オレンジ/ブラックとグランプリホワイト/ブラックの2色は、それぞれオランダと日本での限定販売です。

 プーマ×ポルシェ スエード RS 2.7 リミテッドエディションの購入者は、2022年末まで、ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェミュージアムに無料で入場することが可能だということです。

Gallery 【画像】プーマとポルシェの限定コラボスニーカーを画像で見る(28枚)

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