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世界でわずか112名! ランボルギーニ新型「カウンタック」オーナーに贈られる“特別なアート”とは

 伊アウトモビリ・ランボルギーニは2022年7月6日、新型「Countach LPI800-4(カウンタック LPI800−4)」の世界112名だけのオーナーのために贈られるアートの制作風景を発表しました。

2022年6月に日本でも初公開されたランボルギーニ新型「カウンタック LPI800−4」
2022年6月に日本でも初公開されたランボルギーニ新型「カウンタック LPI800−4」

 2021年8月に行われた「モントレー・カー・ウィーク」で世界初公開された新型カウンタック LPI800−4ですが、公式発表前にはすでに限定台数の112台が完売していました。

 新型カウンタック LPI800−4は、ランボルギーニの歴史の中でもっとも少数の生産になります。2022年4月から世界中のオーナーに向けて納車が開始されましたが、オーナーはその際に特別なコレクターズアイテムの贈り物を受け取り、納車をより思い出深いものにすることができるといいます。

 各車には認定とシリアルナンバーが入り、熟練したクラフトマンシップとイノベーションを称えています。

 新型カウンタックのオーナーは、注文時にアウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOであるステファン・ヴィンケルマン氏からお祝いの手紙を受け取りました。このエレガントな手紙は、コレクターズアイテムとして、レーザー彫刻の立体感と空洞が複雑に絡み合い、新型カウンタック LPI 800-4のシルエットを構成し、CEOの心からの祝福のメッセージが記されています。
  
 またデザイン担当のミッチャ・ボルケルト氏率いるランボルギーニ・チェントロ・スティーレ(スタイルセンター)のエクステリア・デザイナー兼アーティスト、マテウス・ワウク氏が伝統に従って制作した、112点のシリアルナンバー付レプリカのうちの1点が贈呈されます。

 これはサンタアガタ・ボロニェーゼの大きなキャンバスに描かれた原画を、美術館で採用されている最先端のデジタル撮影技術であるギガピクセル技術でデジタル撮影し、その後、キャンバスに大判で複製された作品です。マテウスの筆跡が再現され、ランボルギーニらしい、超ハイテクなプロセスによって芸術が形になった典型例といえます。

 オーナーは、世界中のランボルギーニのディーラーネットワークを通じて、国際的に有名なアーティストやイタリアの創造性の頂点を代表する職人が関わった、さらなるユニークなアイテムを受け取るという期待を抱くことができます。

 ランボルギーニのエンスージアストは、ランボルギーニのオーナーがソーシャルメディアに投稿することで、これらのホイールやその他の芸術作品の楽しさを共有することができます。

Next【動画】新型カウンタックのオーナーが手にできる「アート作品」とは
Gallery 【画像】ランボルギーニ新型「カウンタック」はどう進化? 画像でチェック(31枚)
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