ランボルギーニ社公認の“ワケあり”リアルオフローダーの正体とは? 名車「LM002」をシューティングブレイク化!? オーダーしたのは誰か?
スウェーデンの中古車販売店が、ネット上にランボルギーニのリアルオフローダー「LM002」を公開しています。注目すべきはそのスタイル。なんと市販モデルにはないシューティングブレイク化された1台なのです。果たしてその正体とは?

スウェーデンの中古車販売店が、ネット上にランボルギーニのリアルオフローダー「LM002」を公開しています。注目すべきはそのスタイル。なんと市販モデルにはないシューティングブレイク化された1台なのです。果たしてその正体とは?

自社モデルのみを扱っているイメージが強い“認定中古車”ですが、国産メーカーでは他社モデルも多数扱っています。充実した保証が魅了の認定中古車ですが、今回フォーカスするのはなんと33年落ちのホンダ初代「NSX」。見つけたのは、日産の正規ディーラーでした。

新車製造時から25年が経過した中古車は輸入規制が一気に緩和される……というアメリカの“25年ルール”により、日本から国内専用車種を始めとするスポーツカーの輸出が白熱しています。このブームはいつまで続くのでしょうか? 次にヒットするモデルとは? このブームについて考察してみました。

ポルシェのオープン2シーター「ボクスター」、なかでも初代モデルは、ハンドリングのいいライトウエイトスポーツカーとして人気を博しました。中古車の価格が下がってきた現在、さまざまな遊びのベースモデルとして人気が再燃しそうな気配が……。なかでも今回は、本気のサーキットマシンへと変貌を遂げたモデルをご紹介します。

リアシート部分を“切り取り”、さらにコンパクトな2シーターカーに改造されたハッチバックのフォード「フィエスタ」がアメリカで販売されていました。思わず「これで走れるのか!?」と疑ってしまうような、ちょっと不思議なスタイルがクセになりそうです。

R&B、ソウルミュージックの世界で、1980年代に人気を博したプリンス。MVにおいては、セクシーさを全面に押し出すことが多く、当時はマドンナと並ぶセックスシンボルでした。今回紹介するプリンスのMVでは、セクシーさ漂うプリンスとともに初代BMW「8シリーズ」などが登場します。

今回VAGUEでは、近代フェラーリを代表するV8ピッコロ・ベルリネッタの中でもとくにユニークな1台「GTBターボ」のあらましと、そのオークション結果を紹介します。

映画『ドライブ・マイ・カー』の劇中車サーブ「900」を見て、バブル時代を懐かしく思いだした人も多いのではないでしょうか。そこで、サーブ900が現役だったバブル時代にクルマ好きが憧れた5台を紹介します。

「いつかはフェラーリ」を現実にする1000万円以下で手に入る「308GTBクワトロヴァルヴォレ」とは、一体どのような跳ね馬なのでしょうか。

速すぎるピッコロ・フェラーリとして注目が集まっている「296GTB」ですが、その成功路線を切り拓いたのは「308」で間違いありません。そしてその初期モデルのみのFRPボディに注目が集まっています。

スポーツカーのなかでも昔から人気の高いポルシェ「911」ですが、歴代モデルのなかで穴場的存在が996型「911」です。ヘッドライトの形状や空冷から水冷に切り替わったエンジンなどが災いして、中古車市場でも不当に低い評価となっています。しかし、そうした不人気の996型をクールにレストモッドした例を紹介します。

「旧車って実際に走らせてみると、どうなの……?」という疑問に答えるべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのテストドライブ企画。これまでは半世紀以上前、1970年代以前のクラシックカーのドライブインプレッションをお届けしてきましたが、「ヤングタイマー・クラシック」と呼ばれる1980-90年代のモデルを取り上げてみました。ジャガーが世紀の変わり目に送り出した麗しきグランドツアラー「XK8」のコンバーチブルバージョンを紹介します。

フェラーリにとって「GTO」という車名は、この上なく特別なものといえます。1962年にレースデビューした伝説的コンペティツィオーネ「250GTO」で初採用され、「288GTO」と「599GTO」の2車のみに正式に授けられました。今回は、RMサザビーズ欧州本社が開催した大規模オークション「PARIS」に出品された288GTOを俎上に乗せ、稀代の名車のあらましとオークション結果について説明します。

コロナ禍により、クルマで旅することが見直されていますが、旅先での行動半径を広げるために自転車を積載する人も多いのではないでしょうか。しかし、1980年代にはクルマに積載する目的で開発されたバイクがありました。

デロリアン「DMC-12」といえば、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のなかでタイムマシンへと改造されることで有名ですが、日本にはオーバーフェンダーに改造するショップがありました。開発者にその意図を訊ねてきました。

ラグジュアリーSUVの先駆者でもあるランドローバー「レンジローバー」。50年以上に渡って販売されてきたが、先々代となる3代目は、控えめながらも堂々としたシブさで、今なお高い人気を誇っています。中古車価格は二桁万円からと非常にリーズナブル……とはいえ、古いなりに覚悟が必要なクルマでもあります。

マクラーレン史上最速の「スピードテール」がオークションに登場しました。新車時、オプション込みで約2億7000万円だったスピードテールには、いったいどれくらいのプレ値がついたのでしょうか。

「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」の系譜を引き継ぐフェラーリのスペチアーレモデルである「ラ フェラーリ」の最新オークション動向を調査しました。新車時の3倍ぐらいに値上がりしています。
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