「おしゃれインテリア」はライズやWR-Vも顔負け!? スズキの新“コンパクトSUV”「フロンクス」のプロトタイプで注目の内外装をチェック
スズキが2024年秋ごろの日本市場導入をアナウンスしている新型車「フロンクス」。そのプロトタイプの内外装をチェックする機会に恵まれました。トヨタの「ライズ」やホンダの「WR-V」などがライバルになると思われる、新しいコンパクトSUVは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

スズキが2024年秋ごろの日本市場導入をアナウンスしている新型車「フロンクス」。そのプロトタイプの内外装をチェックする機会に恵まれました。トヨタの「ライズ」やホンダの「WR-V」などがライバルになると思われる、新しいコンパクトSUVは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

先ごろフルモデルチェンジを果たしたホンダのコンパクトミニバン「フリード」。なかでも、車中泊などのレジャードライブを意識した「フリード クロスター」は、荷室の使い勝手に目を見張るものがあります。そこで、遊びグルマとして評価した場合の「フリード クロスター」の実力を、同じホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」と比較してみました。

ホンダの新しいコンパクトミニバン「フリード」を公道で試乗しました。ハイブリッド仕様とピュアエンジン車の2モデルが用意された新型は、果たしてどんな出来栄えなのでしょうか?

現行「クラウン」の個性をさらに際立たせる特別仕様車「クラウン・クロスオーバー RS“ランドスケープ”」が登場しました。「クラウン・クロスオーバー」をリフトアップしたこのモデルは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

昨今、ネットを賑わせている車種の1台が、マツダの次期型「CX-5」。マツダみずからが次世代型の存在を明らかにしたため、ではありますが、このモデルに対する注目度の高さがうかがえます。そんな中、熟成した現行型をドライブして驚きました。熟成された現行型は、いまだに高い実力を備えていたからです。

8年ぶりに日本市場に復活したトヨタ「ランドクルーザー70」。その公道での印象とは? そして、このモデルが40年以上も生産され続けている理由についてもひもときます。

デビューから早3年、ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」がマイナーチェンジを受けて新型へと生まれ変わりました。気になるのは、ほぼ同じボディサイズを持つ同門「WR-V」とのつくり分けです。果たして2台にはどんな違いがあるのでしょうか?

デビューから早3年が経過した現行型のホンダ「ヴェゼル」が先ごろマイナーチェンジ。全方位的に進化を遂げました。公道でドライブした新型「ヴェゼル」の印象をレポートします。

フォルクスワーゲン「ポロGTI」の初代モデルがデビューしたのは、四半世紀前の1998年のこと。その誕生25周年を記念した特別なモデル「ポロGTI エディション25」が上陸しました。果たしてどんなクルマに仕上がっているのでしょうか?

東南アジア市場などで大ヒットを記録していたレクサスのラグジュアリーミニバン「LM」が、ついに日本でも発売されました。果たしてこのモデルは、どのような魅力を備えているのでしょう? 公道でのドライブでその真価をチェックします。

昨今、ドライビングプレジャーやスタイリッシュなデザインをウリとしたスポーツSUVが人気を博しています。オフローダーを起源とするSUVでありながら、走りを重視する理由とは? 黎明期から続く人気モデル「レンジローバースポーツ」をテキストにスポーツSUVの魅力を解き明かします。

世界中に多くのファンが存在するマツダ「ロードスター」。それだけに、オーナーたちが集う「オーナーズミーティング」も各地で頻繁に開催されています。先頃開催された「軽井沢ミーティング2024」では、マツダの開発陣が気になる「ロードスター 35周年記念車」の内容を示唆してくれました。

日本向けフィアット「500」シリーズの生産終了が発表された今、そのハイパフォーマンスバージョンであるアバルト「595」と「695」のゆくえが気になります。果たして最新(=最終モデル?)は、どこまで進化しているのでしょうか?

斜め後ろから見た際のルックスがほれぼれするほど美しいメルセデス・ベンツの新型「CLEクーペ」。日本車においては今や貴重な存在となっている2ドアクーペですが、欧州勢、なかでもドイツ車においてはまだまだ健在。その魅力を公道でチェックしました。

2023年末に商品改良を受けたレクサスのコンパクトSUV「UX」シリーズ。その最大の注目は、ネーミングまで変更されたハイブリッドモデルでしょう。システム最高出力がアップするなどハイブリッドシステムが刷新された「UX300h」は、どんな魅力を備えているのでしょう? 公道でチェックしてみました。

昨今、日本市場では人気が低迷しているステーションワゴン。そんな逆境の中でも、メルセデス・ベンツ「Eクラス」のステーションワゴンは根強い人気を獲得しています。なぜこのモデルは、多くの人々から支持され続けているのでしょう? ステーションワゴンのメリットを踏まえて検証します。

2023年にレクサス初のBEV専用モデルとして誕生した「RZ」に、新たなラインナップが加わりました。「RZ450e」からリアモーターを外した前輪駆動版の「RZ300e」は、どんな魅力を備えたモデルなのでしょう? 公道でチェックしてみました。

昨今のSUVは、実用性の面などから5ドア車が主流です。今回フォーカスするランドローバー「ディフェンダー90」は、いまや貴重な存在となった3ドア・ショートボディ仕様のクロスオーバーSUV。果たしてその魅力はどこにあるのでしょう?
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