マツダの3列シートSUV「CX-8」がさらに進化「乗る人すべてが幸せになる」新世代サルーンの真価とは
3列シートSUVのヒットモデルであるマツダ「CX-8」がマイナーチェンジを受けました。「CX-5」に準じた顔つきなどエクステリアも小変更を受けていますが、今回の改良のポイントは中身。シートはアクセルペダルの変更などで走りがより快適になりました。

3列シートSUVのヒットモデルであるマツダ「CX-8」がマイナーチェンジを受けました。「CX-5」に準じた顔つきなどエクステリアも小変更を受けていますが、今回の改良のポイントは中身。シートはアクセルペダルの変更などで走りがより快適になりました。

先ごろ5代目へと進化したレクサスの新型「RX」とトヨタ「クラウン・クロスオーバー」は、メカニズム的に見ると“隠れ兄弟車”といっても差し支えない間柄にあります。そこで気になるのが2台の走り味の違い。果たして両車のドライブフィールは差別化されているのでしょうか?

マツダは現在もロータリーエンジンを生産しています。間もなく登場する「MX-30」のプラグインハイブリッド車が搭載する発電用ではなく、純粋な動力源としての「RX-7」用“13B型”ロータリーエンジンです。さらに「RX-7」向けに多数のパーツを継続供給中。なぜマツダはパーツの復刻を重視しているのでしょう?

2022年に初のフルモデルチェンジで2代目へと進化したBMWの新型「2シリーズ アクティブツアラー」。BMWのラインナップにあって、快適な居住空間を確保したこのモデルはちょっと異色の存在です。そんな新型で“走る歓び”は感じられるのでしょうか?

日産自動車がメディア向けに定期的におこなっている氷上試乗会。今回、そこで実力の高さを見せつけたのが、最新の4WDシステム“e-4ORCE”でした。同機構を搭載する新型「エクストレイル」と「アリア」の走りは、まるで「GT-R」のよう。その理由を解説します。

マツダ「CX-60」がラインナップする、モーターアシストのない“素のディーゼル”仕様をついに試乗することができました。CX-60は1モデルで4種類のパワーユニットを展開していますが、その本命とウワサされる「XD」は果たしてどんな走りの持ち主なのでしょうか?

ベースモデルに対してホイールベースを190mm、全長を355mm延長したプジョー「リフターロング」を試乗しました。最大荷室容量が2693リットルにも達する広大なキャビンは、たくさんのギアを積み込んで出かけるレジャードライブにおすすめです。

ついに日本市場でのデリバリーがスタートしたマツダ「CX-60」のPHEV仕様。その走りは国産のライバルとは真逆のものでした。積極的にワインディングロードを走りたくなるインパクト絶大のドライブフィールをご紹介します。

日本でのデリバリーが始まったマセラティ新型「グレカーレ」。同ブランド初のコンパクトSUVは、果たして“マセラティさしさ”を感じられるモデルなのでしょうか?

1月30日はマツダの創立記念日。2023年で103周年を迎えました。そんなマツダが展開する「マツダミュージアム」が、2022年に全面リニューアル。新装オープンを果たした同施設は、マツダファンやクルマ好き憧れのお宝が並ぶ、まさに夢のような空間でした。

メーカーの予想を超えるオーダーが殺到し、受注を停止するほどの大人気となっている日産の新型「フェアレディZ」を公道でドライブする機会に恵まれました。テストコースでの印象が変化した理由はどこにあるのでしょう?

日産自動車が「東京オートサロン2023」で発表した「GT-R」の2024年モデル。「“R35”型は2022年モデルが最後」とウワサされていましたが、待望の新型が登場です。延命が実現した背景には、開発陣の努力と投入された新技術の存在がありました。

トヨタ新型「クラウン・クロスオーバー」は、ふたつのパワートレインをラインナップしています。排気量のわずかな違いとターボの有無という差はあれど、どちらもエンジンは4気筒。しかし、生み出される走りのキャラクターは全くの別物でした。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」にはBMWの「iX」が選ばれました。変化を恐れない大胆なチャレンジが高評価につながったようです。

2021年末に日本に導入されたジープ「グランドチェロキー」のラインナップに、2列シート仕様が追加されました。3列シート仕様が3.6リッターのV6を搭載する一方、こちらのパワートレインは2リッターターボとそのPHEV版。変わりつつあるジープを象徴する1台をご紹介します。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは、ホンダの「シビックe:HEV/シビックタイプR」でした。タイプRの圧倒的な走行性能と刺激の強さが高く評価されたようです。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。部門賞である2022-2023シーズンの「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得したのは日産「エクストレイル」でした。世界初のエンジンの搭載が高評価につながったようです。

ホンダのコンパクトカー「フィット」に、スポーティグレードの「RS」が帰ってきました。その優れたユーティリティからファーストカーとしても活躍する新型「フィットRS」ですが、元気よく走るセカンドカーが欲しい人にも必見の1台といえそうです。
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