頼むから日本でも売って! 北米で乗ったマツダ「CX-50」はカッコいいルックスだけで買いの1台
マツダの北米専用モデル「CX-50」を、アメリカの西海岸でドライブしてきました。従来のマツダ車とは一線を画すおだやかなドライブフィールと、ワイルドかつカッコいいデザインは実に魅力的。日本市場への導入を熱望したい1台です。

マツダの北米専用モデル「CX-50」を、アメリカの西海岸でドライブしてきました。従来のマツダ車とは一線を画すおだやかなドライブフィールと、ワイルドかつカッコいいデザインは実に魅力的。日本市場への導入を熱望したい1台です。

フランス・アルピーヌが手がけるミッドシップスポーツカー「A110」が先ごろマイナーチェンジ。グレード体系の刷新や上級仕様に搭載されるエンジンの強化などがおこなわれました。そんな最新型「A110」の魅力をお伝えするとともに、このモデルの誕生に影響を与えた1台の日本車の謎を解明します。

欧州で先行お披露目されたときから注目を集めてきたマツダ「CX-60」。いよいよ2022年6月24日、日本での受注が正式にスタートします。それを前に、いち早く“仮注文書”にサインしたのは、自動車ライターの工藤貴宏さん。まだ実車をドライブしていないCX-60を、ガレージに迎え入れる決断をした理由を報告してくれます。

マツダ渾身のニューモデル「CX-60」。日本仕様の正式受注が2022年6月24日にスタートするのを前に、その詳細が明らかになりました。今回はその魅力を「CX-5」との比較で検証。そこで浮き彫りとなったのは、CX-60の恐ろしいほどのハイバリューでした。

2021年中頃に発売されるといわれていた日産自動車の電気自動車「アリア」のデリバリーが、待望のスタート。市街地でドライブしたベーシック仕様「B6」は、電気自動車のパイオニアが手がけた新作だけあり、随所に新しさを感じさせる意欲作でした。

トヨタ「bZ4X」とスバル「ソルテラ」は、トヨタとスバルの共同開発によって生まれた電気自動車。その量産モデルをリアルワールドで比較試乗しました。2台の特徴を浮き彫りにするとともに、それぞれどんな人とマッチングがいいのかについて分析します。

最新世代へと進化したBMW「2シリーズクーペ」に試乗しました。いまや稀有な存在となった縦置きエンジンと後輪駆動ベースのプラットフォームは健在。その走りの魅力と実力を検証します。

レクサスのフラッグシップSUV「LX」が先ごろフルモデルチェンジ。従来モデルはトヨタ「ランドクルーザー」を“レクサステイスト”にアレンジしたモデルとの評価がありましたが、新型はランクルに対し、デザインも中身も明確に差別化。レクサスSUVの旗艦にふさわしい個性を手に入れています。

三菱「eKクロスEV」は、軽自動車規格の電気自動車。補助金を受けるとアンダー200万円で買えるコスパのよさもあって注目を集めています。しかし、魅力はそれ以外にも。ベースモデルから継承するアクティブな雰囲気と電気自動車ならではの上質な走りは、本物を知る人のセカンドカーにふさわしい出来栄えです。

アメリカで先行公開されていたトヨタ「GRカローラ」の日本仕様が先ごろ公開されました。「GRヤリス」とは異なる心臓部に、さらに過激なエボリューションモデル「モリゾウエディション」の設定など、発売前から話題盛りだくさんの注目モデルの魅力をご紹介します。

2022年秋、レクサスの最量販モデル「RX」が5代目へと進化します。先ごろ公開されたプロトタイプや概要を元に、現代のSUV人気の立役者ともいうべきRXの進化のポイントを深掘りします。

2021年末にデビューしたスバル新型「WRX」のラインナップには、従来モデルまで存在していた“アレ”がなくなりました。イマドキのスポーツセダンに仕上がった「WRX S4」の実力を公道でチェックするとともに、いまだ姿を見せない最強モデルの未来を予想します。

先ごろ発表されたニューモデル「サクラ」は、「リーフ」、「アリア」につづく日産自動車“第3の量産EV(電気自動車)”。そのプロトタイプをテストコースで試乗してきました。軽自動車とは思えない走りのよさと上質な内外装デザインは必見です。

プジョーのニューモデル「308」を試乗しました。ほれぼれするほどの造形美を備えた新しい308は、永遠のライバルであるVW「ゴルフ」と再び好バトルを繰り広げそうです。

先ごろ日本に上陸したルノー「アルカナ」を街中や高速道路、ワインディングなどでじっくりと試乗してきました。F1ゆずりのフルハイブリッド機構を搭載したクーペSUVは、果たしてどんな走りを披露してくれたのでしょう?

2022年夏に発売開始となる日産自動車の新型「フェアレディZ」。先ごろ気になる全グレードの価格が公開されました。524万1500円からという設定は、果たして高いのか安いのか? パフォーマンスなどを踏まえて買い得度をチェックするとともに、「4年後に買えなくなるかも」という気になるウワサについても検証します。

SUV全盛のいま、ステーションワゴンを選ぶ意味は果たしてどこにあるのでしょう? ワゴン人気の高いドイツで磨かれたメルセデス・ベンツの定番モデル「Cクラス ステーションワゴン」をテキストに、ワゴンを選ぶ価値について考えます。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。
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