“モリゾウさん”の情熱が生んだ「GRカローラ」は「GRヤリス」超えの304ps! 日本仕様は2022年後半に登場
世界のモータースポーツに挑みつづけるトヨタのワークスチーム・TOYOTA GAZOO Racingが、極限で培った技術と情熱を惜しみなく注いで生み出したスポーツカーのブランド・GR。その次なるモデルは「カローラスポーツ」をベースとした「GRカローラ」でした。なぜカローラがベース車両に選ばれたのか? その背景を推察します。

世界のモータースポーツに挑みつづけるトヨタのワークスチーム・TOYOTA GAZOO Racingが、極限で培った技術と情熱を惜しみなく注いで生み出したスポーツカーのブランド・GR。その次なるモデルは「カローラスポーツ」をベースとした「GRカローラ」でした。なぜカローラがベース車両に選ばれたのか? その背景を推察します。

2021年秋に発表されたスバル「レガシィ アウトバック」で、東京都心と雪国とを結ぶ往復800kmのロングドライブへと出かけてきました。そんな過酷なドライブで浮き彫りとなったのは、4WD技術などに起因する高い安心感と乗員に対する充実のホスピタリティでした。

プラグインハイブリッドカーといえば、一般的にエコ性能で評価されがちです。しかし、三菱自動車のクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」は、走りのよさも魅力的。今回はすべりやすい雪上路でその真価を確かめました。

メルセデス・ベンツ「Cクラス」のステーションワゴンをSUV風に仕立てたクロスオーバーモデル「Cクラス オールテレイン」がついに上陸。「Cクラス」シリーズの本命ともいわれるこのモデルは、車高アップによる高い悪路走破性と舗装路での軽快なフットワークを両立した独特の乗り味が特徴です。

2021年秋に発表された6代目となるスバル「レガシィ アウトバック」は、従来モデルに対して車体構造もエンジンも先代から刷新された意欲作。かつてのスバルの大黒柱「レガシィ」の派生車種だったニッチなモデルも、いまや王道の存在となりました。そんな最新型アウトバックの魅力に迫ります。

2022年の年央に発売予定のスバル初の量産電気自動車「ソルテラ」のプロトタイプを、先ごろ雪上でドライブすることができました。トヨタとスバルが結成したプロジェクトチームで共同開発されたソルテラは、トヨタ「bZ4X」と兄弟車の関係にあります。しかし2台を乗り比べると、ソルテラには明確な“スバルらしさ”が息づいていました。

マツダの欧州部門は、先ごろ新しいSUV「CX-60」を発表しました。新開発となるエンジン縦置きの後輪駆動プラットフォームや、マツダ車史上最強のパワートレイン、そして欧州のプレミアムブランドと肩を並べる上質な内外装の仕立てなど、注目すべきポイントが満載。新世代マツダ車の先陣を飾る注目モデルの魅力をご紹介します。

先ごろフルモデルチェンジで2代目へと進化した三菱「アウトランダーPHEV」のセールスが好調です。2021年10月末の先行受注スタートから約3か月で1万台を超える受注を獲得。その人気を支える原動力となったのは、質感や走りでライバルに負けないための“プレミアム感”の強化でした。

2022年の年央、トヨタが満を持してピュアEV「bZ4X」をリリースします。同社がEV専用に開発した新プラットフォームを採用する初のモデルであり、従来のエンジン車やハイブリッドカーから乗り換えても“安心して乗れる”ことに注力して開発がおこなわれています。そんな期待あふれるニューモデルの魅力を解き明かします。

ヒットモデル「ロードスター990S」と同タイミングでラインナップに加わったのが、リトラクタブルハードトップを備えた「ロードスターRF」の新グレード「VS テラコッタセレクション」です。代々、特別仕立てのモデルを多数展開してきたロードスターの新たなオシャレ仕様は、果たしてどんな魅力の持ち主なのでしょう?

2021年12月の商品改良を機に投入されたマツダ「ロードスター」の特別仕様車「ロードスター990S」。デビュー以来、ソフトトップ仕様の販売台数に占めるシェアで4割前後をマークするなど、あっという間に人気グレードとなりました。現行ロードスター史上最軽量モデルが支持される理由を検証します。
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