“ジープ初”のディーゼルターボは走りがパワフル! 3列シートSUV「コマンダー」は日本で売れそうな予感
日本の道にちょうどいいボディに実用的なパッケージングを内包したジープ新型「コマンダー」を横浜で試乗しました。日本仕様としてはジープ初となるディーゼルエンジンと3列シートの組み合わせにより、日本でもヒットを記録しそうです。

日本の道にちょうどいいボディに実用的なパッケージングを内包したジープ新型「コマンダー」を横浜で試乗しました。日本仕様としてはジープ初となるディーゼルエンジンと3列シートの組み合わせにより、日本でもヒットを記録しそうです。

フルモデルチェンジで「XV」から改名されるスバルの新しいクロスオーバーSUV「クロストレック」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗しました。静かで運転しやすく疲れにくい新型クロストレックの走りの秘密はどこにあるのでしょう?

大胆な変身を遂げたトヨタ新型「クラウン」のクロスオーバーに試乗しました。ルックスが激変した16代目のクラウンですが、乗ってみると想定外に“クラウンらしさ”が濃密。どんなところがクラウンらしいのかをレポートします。

鳴り物入りで登場したマツダの新しいSUV「CX-60」を、これまで同社の2列シートSUVにおけるフラッグシップモデルだった「CX-5」と比較しました。スペック面では燃費の差が目立つ程度の2台ですが、エモーショナルなプレミアム感においてはCX-60がCX-5を圧倒する結果となりました。

スバルのコンパクトクロスオーバーSUV「XV」が、モデルチェンジを機に「クロストレック」へと名称を一新。これまでXVは、ベース車である「インプレッサ スポーツ」がフルモデルチェンジした後に登場する流れでしたが、新型はクロストレックが先に姿を現しました。果たしてその理由とは?

すべてのグレードに可変圧縮ターボエンジンとe-POWERを組み合わせた日産の新型「エクストレイル」を公道で初試乗。力強くてなめらかな走り味と、先進的で上質なインテリアを兼備した新型は、大人も満足できるSUVへとキャラ変していました。

ホンダが2022年秋に発表、2023年春の発売を予定している新型SUV「ZR-V」を試乗しました。過酷なコースとして知られる群馬サイクルスポーツセンターで見せつけた軽快なフットワークは、SUVとは思えないハイレベルな仕上がりでした。

ホンダの新型「シビックタイプR」がついに正式発表されました。その開発を指揮したキーパーソンは、コロナ禍でも決して開発をストップしなかったと振り返ります。その理由をうかがいました。

ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」のラインナップに追加されたフルハイブリッド仕様に試乗しました。その最大のウリは輸入SUVナンバーワンの省燃費ですが、ステーションワゴン譲りの優れた使い勝手も抜群。街乗りからレジャーまで“使える”実力派の登場です。

先ごろ上陸したメルセデス・ベンツの電気自動車SUV「EQB」に試乗しました。3列シートを備える7シーターSUVで、パワートレインには高効率の新開発モーターを搭載。広い荷室も相まって、アウトドアレジャーのアシとしても活躍する万能な電動SUVです。

VW「パサート ヴァリアント」のラインナップに、プラグインハイブリッドシステムを搭載した「パサート GTE ヴァリアント」が加わりました。従来モデルよりもバッテリー容量を拡大した最新モデルは、果たしてどんな走り味なのでしょうか?

2022年に誕生50周年を迎えたホンダ「シビック」。そんな記念すべき年に11代目となる現行モデルのハイブリッド仕様が追加されました。“e:HEV”というシステム名称こそ従来と同じですが、エンジンやモーターなどを新開発。最新のシビックe:HEVは、走っていてワクワクする演出も盛り込まれた力作です。

世界に先駆け、2009年に量産EV(電気自動車)である「アイミーブ」を発売した三菱自動車から、最新のEV「eKクロスEV」が登場。軽自動車とEVの気になる相性など、公道をドライブしてチェックしました。

グローバルで累計50万台以上のセールスを誇るEV(電気自動車)の先駆者「リーフ」を展開する日産自動車から、同社初の量産型軽自動車EV「サクラ」が登場。公道で初体験したその走り味は、まるでスポーツカーのように爽快でした。

待望のデビューを果たした日産自動車の新型「エクストレイル」。日本仕様に搭載される“ターボe-POWER”が生み出す走りは、まさに驚きの連続でした。

日産の新型「フェアレディZ」を日産自動車のテストコースで試乗しました。開発陣はもちろんのこと、日産自動車の内田誠社長さえもZのファン。そのせいか、新型の走り味は随所に熱さを感じさせる出来栄えでした。

SUVが人気絶頂のいま、セダンもかつてとは異なる価値を求められています。プレミアム4ドアクーペのパイオニアであるメルセデス・ベンツ「CLSクーペ」をテキストに、いま、4ドアモデルを選ぶ価値について考えます。

フォルクスワーゲンのコンパクトハッチバック「ポロ」がマイナーチェンジ。内外装の高級感をグッと高めてきました。日本でもこれまで約30万台のセールスを記録した輸入コンパクトカーの定番モデル。その人気は最新型でも安泰なのでしょうか?
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