発電用として復活した「マツダの魂」に“ロータリーらしさ”は感じられるか? 個性派SUV「MX-30」のPHEVで感じた「魅力と課題」とは
マツダのロータリーエンジン搭載車が約11年ぶりに復活しました。ロータリーエンジンはマツダだけが量産化に成功したテクノロジーであり、今も昔も“マツダの魂”というべき存在。そんな心臓を搭載する「MX-30 ロータリーEV」に乗って感じた魅力と課題をレポートします。

マツダのロータリーエンジン搭載車が約11年ぶりに復活しました。ロータリーエンジンはマツダだけが量産化に成功したテクノロジーであり、今も昔も“マツダの魂”というべき存在。そんな心臓を搭載する「MX-30 ロータリーEV」に乗って感じた魅力と課題をレポートします。

トヨタ「クラウン」シリーズの70年近い歴史において、異色の存在といえるのが新たに誕生したスポーツSUV「クラウン・スポーツ」。そのエモーショナルなデザインと刺激的な走りは、ある種の“割り切り”から生まれたものでした。

トヨタ自動車は2023年11月13日、待望の新型「クラウン・セダン」をついに発売しました。シリーズの正統派というべきセダンは、どのようなモデルに仕上がっているのか? 公道での試乗で魅力を検証しました。

2023年、日本の自動車業界で大きな注目を集めたことのひとつが、中国の自動車メーカー・BYDの日本進出でしょう。その上陸第1号車となったコンパクトSUV「ATTO3」はどんな特徴を持つモデルなのでしょうか? そして、どんなところがスゴいのでしょうか? 改めて検証します。

昨2022年に前身である「アテンザ」の時代を含めて誕生20周年を迎えた「マツダ6」。現行モデルはデビューからすでに10年以上が経過していますが、見ても乗っても古さを感じさせません。その秘密とは?

2022年、約12年ぶりに日本へカムバックしたヒョンデが、新たに電気自動車のコンパクトSUV「コナ」を市場投入しました。日本市場にアジャストすべくデザインや機能を細かく変更した注目の電動コンパクトSUVです。

ホンダが2024年春に日本市場へ投入する新しいコンパクトSUV「WR-V」が初公開されました。これまでの日本向けのホンダのSUVにはなかったタフなイメージのルックスと、必要にして十分な性能と装備を持つニューモデルは、果たしてどんなクルマなのでしょう?

先ごろ日本に上陸したアバルト「500e」を、東京と横浜の首都高速を中心に試乗しました。日本でも大人気のアバルトが初めて手がけた電動ホットハッチの実力とは?

マツダは2023年10月25日、「ジャパンモビリティショー2023」のプレスデーにおいてコンパクトスポーツカーのコンセプトモデル「MAZDA ICONIC SP」を世界初公開しました。果たして実際に市販化されるのでしょうか? また、市販に当たってのハードルとはどんなものがあるのでしょうか?

フォルクスワーゲン「ゴルフ」のハイパフォーマンス仕様「ゴルフR」シリーズが、2023年に日本上陸20周年を迎えました。それを記念して導入された特別仕様車「ゴルフR 20 Years」は、走りのいいベースモデルよりもさらに魅力的な、刺激あふれる走りに魅了される1台でした。

アメリカで北米仕様のスバル「WRX」に試乗してきました。注目はなんといってもトランスミッション。そう、日本仕様には設定のないMT車だったのです。果たしてその乗り味は?

大胆なフロントマスクを採用するなど、その革新性が注目を集めるBMWの新型「7シリーズ」。実は激変したのは、“顔つき”だけではありませんでした。まさに驚きの連続である新型7シリーズは、長年継承されてきた“BMWらしさ”という美点を失ってしまったのでしょうか?

先頃マツダが予約受注をスタートさせた「MX-30 ロータリーEV」。約11年ぶりにロータリーエンジン搭載モデルが復活しました。しかもマツダは、新しいロータリーエンジンのためにエンジン製造ラインを刷新。ロータリーエンジンに対するマツダの熱意が伝わってきます。

北米やオーストラリアなどで販売されているマツダの3列シートSUV「CX-90」をロサンゼルス近郊で試乗しました。「CX-60」オーナーである筆者は海外市場専用モデルであるCX-90をどのように見たのでしょう? まだ見ぬ「CX-80」の予測を交えてご紹介します。

先ごろ先行予約がスタートし、2023年11月下旬に正式発売を控えるスバルの新しいクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」。スポーツワゴンの「レヴォーグ」をベースとするモデルだけに、2台にはどんな違いがあるのか気になります。そこで、レイバックとレヴォーグはそれぞれどんな人に向いているのかを検証します。

2023年1月のブリュッセルモーターショー2023で世界初公開されたマツダ「MX-30 ロータリーEV」が、ついに日本で正式発表されました。約11年ぶりに復活したロータリーエンジンを発電機とする新発想のプラグインハイブリッドモデルは、果たしてどんな実力の持ち主なのでしょうか?

スバルのラインナップに新たに加わった「レヴォーグ レイバック」。その姿とネーミングから分かるとおり、スポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルです。この新しいクロスオーバーSUVのねらいはどこにあるのでしょう? 魅力を解き明かしながら考えます。

BMWとの厚い信頼関係を基に、独自の哲学からBMW車をベースとした特別なモデルを世に送り出しているアルピナ。そんなアルピナの各モデルはBMW車と何が違うのでしょうか? 検証してみました。
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