コルベットのエンジンを積んだランドローバー「ディフェンダー」は元F1チャンピオンが仕立てた愛車でした
タダモノではない1998年式のランドローバー「ディフェンダー」がアメリカのオークションで落札されました。実はこのクルマを仕立てた前オーナーは、元F1チャンピオンのジェンソン・バトンさん。クルマ好きのバトンさんらしく、チューニングされたSUVとには“あのエンジン”が積まれていました。

タダモノではない1998年式のランドローバー「ディフェンダー」がアメリカのオークションで落札されました。実はこのクルマを仕立てた前オーナーは、元F1チャンピオンのジェンソン・バトンさん。クルマ好きのバトンさんらしく、チューニングされたSUVとには“あのエンジン”が積まれていました。

アメリカン・スポーツカーの代表格、シボレー「コルベット」に初の電動化モデル「コルベットE-Ray」が米国で発表されました。

アーティストのxulloが制作したNFTアート作品と、同色に塗られたシボレー「コルベットZ06」がオークションに出展されましたが、結局「入札なし」という結果になってしまいました。

シボレーブランドのみならず、いまやアメリカ車の象徴的ともなっている「コルベット」。先ごろ開催された「シボレー ファンデイ2022」の会場を彩った展示モデルをテキストに、その歴史や変遷をあらためて振り返ります。

ゼネラルモーターズ・ジャパンが主催する「シボレー ファンデイ2022」が富士スピードウェイで開催されました。「コルベット」や「カマロ」をはじめとするシボレーの各モデルが、181台も集結。新旧のシボレーがV8サウンドを富士スピードウェイに響かせました。

ロングノーズ ショートデッキのスタイルを捨て、リアミッドシップを採用した新型「コルベット」。歴代モデルを幾度も試乗してきたモータージャーナリストが、「C8」を試乗してみました。

アメリカのスポーツカーを代表するコルベット。現行型となる8代目は、これまでのV8エンジン+FRというアメリカンマッスルな姿から、ヨーロッパのスポーツカーを思わせる新たなスタイルへと生まれ変わりました。さらに高性能版である「Z06」のチーフエンジニアは「フェラーリのV8を参考にエンジンを開発した」と語っています。

アメリカのスポーツカーを代表する「コルベット」。現行型となる8代目は、これまでのパワフルなV8エンジン+FRというアメリカンマッスルな姿から、ヨーロッパのスポーツカーを新たなライバルとしたスタイルへと一変。そんななか、高性能版である「Z06」のチーフエンジニアが「フェラーリのV8を参考にエンジンを開発した」と打ち明けました。

フェラーリキラーとして話題の新型「コルベット」に、待望の「Z06」がラインナップされました。注目はリアミッドに搭載されるエンジンですが、なんと自然吸気V8をチョイス。どうしていま、絶滅寸前の自然吸気エンジンを選択したのでしょうか。

ブライトリングからアメリカン・クラシックカー好き必見のウォッチ3本のオンラインによる発表会に参加しました。「コルベット」、「マスタング」、「コブラ」の3台にインスパイアされた腕時計を紹介します。

新型コロナウイルスの影響で外出を控えなければならないため、かつて試乗したアメリカン・マッスルカーでの妄想ドライブをお届け。ドライブコースは、大橋JCTから大井JCTのトンネルが開通したことで実現した、東京の夜景を味わい尽くせるコンパクトな首都高ループルート。試乗車はアメリカンドリームの象徴たる「コルベットZ06」。フルオープンにして走ってみたらどんな景色が見えてくるのか、コロナ明けにでも試してほしい。
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