「最も燃費がいい輸入車」はフランス車って知ってる!? 日本のハイブリッドも顔負けの実力派 ルノー「ルーテシア」の最新型は“走り味もクラスレス”
ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」が2025年10月にマイナーチェンジを実施しました。F1由来の技術を応用した独自のシステム“E-TECHハイブリッド”は、輸入車トップの燃費をマーク。日本のハイブリッド勢と正面から張り合える燃費性能を持ちながら、走りの楽しさにも磨きをかけた最新モデルの実力に迫ります。

ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」が2025年10月にマイナーチェンジを実施しました。F1由来の技術を応用した独自のシステム“E-TECHハイブリッド”は、輸入車トップの燃費をマーク。日本のハイブリッド勢と正面から張り合える燃費性能を持ちながら、走りの楽しさにも磨きをかけた最新モデルの実力に迫ります。

ルノーのBセグメントコンパクトハッチバック、「ルーテシア」がまもなくマイナーチェンジ、現行モデルの生産が終了されます。今回現行モデル最後の限定車が登場しました。

ルノーの人気モデル「アルカナ」と「ルーテシア」のラインナップに、上質かつスポーティな新グレード「E-TECHエンジニアード」が加わりました。そんな2モデルの特徴はデザインや装備面だけでなくパワートレインにも。輸入車で唯一のストロングハイブリッド“E-TECHフルハイブリッド”を搭載しているのです。

ルノーの人気コンパクトハッチバック「ルーテシア」に新たなグレードE-TECHエンジニアードが設定されました。どんなクルマなのでしょうか。

1990年の初代登場以来、欧州ではベストセラーハッチバックとして人気のモデル「クリオ」がマイナーチェンジ、欧州で登場しました。どう変わったのでしょうか。

WLTPモード燃費が25.2km/Lと、輸入車として最高レベルの低燃費を実現しているルノーのコンパクトカー「ルーテシアE-TECHハイブリッド」。2022年の販売台数がルノー・ジャポンとして過去最高を記録した原動力にもなっています。そんなルーテシアE-TECHハイブリッドの実力を試すべく、メディア対抗の燃費チャレンジがおこなわれました。

ルノーの人気Bセグメントハッチバック「ルーテシア」に追加されたのが、「ルーテシア E-TECH HYBRID(E-TECHハイブリッド)」です。フルハイブリッドモデルで、燃費は輸入車ナンバーワンを誇るといいます。そんなルーテシアE-TECHハイブリッドに乗ってみました。

ルノーの新型クーペSUV「アルカナ」にも搭載された、ルノー独自のハイブリッドシステム「E-TECH」を搭載したルーテシアが登場しました。輸入車クラス最高レベルとなる25.2km/Lの燃費を達成しているそうです。

パリジェンヌは服を10着しか持たないというのが話題になったことがありますが、そんな彼女たちは自分に似合うものをよく分かっていて、着回しが上手。そんなパリジェンヌがクルマを1台選ぶとしたら、きっとこんな「ルーテシア」です。