VAGUE(ヴァーグ)

ルノー「ルーテシア E-TECHエンジニアード」登場 輸入車No.1の燃費性能とスポーティな内外装が魅力の1台

BOSEのサウンドシステム/9スピーカーが標準装備

 ルノー・ジャポンは2023年6月29日、ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア E-TECHフルハイブリッド」に、新グレード「ルーテシア E-TECHエンジニアード」を設定、同日から販売を開始しました。

 消費税込みの車両価格は379万円です。
 

ルノー「ルーテシアE-TECHエンジニアード」
ルノー「ルーテシアE-TECHエンジニアード」

 ルーテシアは、欧州では「CLIO(クリオ)」と呼ばれる人気のBセグメントモデルで、現行型は2019年に登場した5代目となります。日本でも2022年に登場、クラス最高レベルの先進安全支援システムを備えることもあり、人気を博しています。

 ボディサイズは全長4075mm×全幅1725mm×全高1470mm、ホイールベースは2585mmという大きさです。ルノー・日産・三菱のアライアンスにより設計されたモジュラープラットフォームの「CMF-B」プラットフォームを採用しています。

 2022年6月には、ルノーが独自開発した軽量・コンパクト、そしてダイレクトかつスムーズなドライブフィールが特徴のハイブリッドシステム、E-TECHハイブリッドを搭載したモデル、ルーテシア E-TECHフルハイブリッドが新たに追加。

 E-TECHハイブリッドは、ルノーがF1で培ったノウハウを活用したもので、メインモーターであるE-モーターと、HSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)のふたつのモーター、1.6リッター直列4気筒エンジン、そしてこれらをつなぐトランスミッション「電子制御ドッグクラッチマルチモードAT」で構成されます。

 エンジンは91馬力・144Nmを発生、さらにE-モーターは49馬力・205Nm、HSGは20馬力・50Nmを発生します。

 このモデルのWLTCモード燃費は、輸入車クラス最高レベルとなる25.2km/Lという低燃費を実現しています。

 今回登場した新グレード、ルーテシア E-TECHエンジニアードは、ブリリアントブラックの前後エンブレム、フロントグリルガーニッシュ、ウォームチタニウムカラーのF1ブレード、リアバンパーフィニッシャーが特徴で、スポーティな印象を与えています。

 インテリアにもウォームチタニウムカラーのインサートやステッチが使われるほか、カーボン調のダッシュボードやドアトリム、アルミペダルによって、モダンでスポーティな雰囲気に仕立て上げられます。

 さらに多くの先進運転支援装備や360度カメラが搭載されるほか、BOSEサウンドシステム/9スピーカーも標準搭載しています。これは低音域を再生する4つのウーファー、高音域を再生する4つのトゥイーター、そしてサブウーファーのフレッシュエアスピーカーで構成され、室内に立体的な音響空間を作り出します。

※ ※ ※

 同時に同年7月1日から、ルーテシアの価格を改定すると発表しました。今回の価格改定は原材料費や物流費などの高騰によるもので、改定幅はグレードにより4%から5.9%になります。ルーテシア インテンス テックパックは販売終了となります。

・ルーテシア インテンス:新価格299万円(現行価格286万円)
・ルーテシア インテンス プラス(特別仕様車):新価格310万円(現行価格298万円)
・ルーテシア E-TECHフルハイブリッド:新価格359万円(現行価格339万円)
・ルーテシア E-TECHフルハイブリッド レザーパック:新価格374万円(現行価格354万円)

Gallery 【画像】輸入車トップの燃費性能とスポーティさが両立! ルノー「ルーテシアE-TECHエンジニアード」を見る(23枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND