昭和の男子が憧れた2座席レーシングカーに注目!! アバルトの本気レーシングカーが5000万円オーバーで落札
2007年の復活以来、フィアット市販車をベースとする特別仕立てのチューニングカーを送り出しているアバルトは、開祖カルロ・アバルトが自ら率いていた1960-70年代には独自のレーシングカーを続々と送り出し、モータースポーツで輝かしい戦果を打ち立てていました。その中でも「SP」の名を冠した一連のレーシングスポーツカーたちは、現在でもなおエンスージアストの心をつかみ、国際マーケットにおいてもきわめて貴重なコレクターズアイテムとして取引されています。

















