ホンダが「1698万円の高級SUV」を発売! スポーティ&エレガントなACURAの最上級3列SUV「MDX」が奈良で買える理由とは
奈良のホンダで買えるアキュラ「MDX」とは
2023年1月5日にホンダネット京奈は、ホンダの海外向け高級ブランドACURA(アキュラ)の最上級SUVとなる「MDX」の販売を開始した。
なぜ海外専用モデルとなるMDXが奈良県のホンダ販売店で購入出来るのか。

MDXとは、ホンダが海外向けに展開する高級ブランドACURAの最上級SUVとなり、現行モデルは2022年秋にフルモデルチェンジ。
ボディサイズは全長5039mm×全幅1998mm×全高1704mmとなるラージサイズ3列SUVとなり、エクステリアは最新SUVに求められているスポーティさとSUVのタフさを兼ね備えたシャープを兼ね備える。
インテリアは、細部に至るまで洗練されたエレガントさと見晴らしの良さを両立させたデザインを採用するほか、採用されるスポーツシートの曲線キルティングが美しい仕上がり。
パワートレインは、3.5リッターV型6気筒エンジンに10速ATを組み合わせるほか、ホンダの最新駆動方式「SH-AWD」採用する。
SH-AWDは、通常走行状態で最大70%のエンジントルクをリアアクスルに配分することでエンジントルクの最大100%を左右の後輪に継続的に配分できることにより、後輪左右のトルク伝達のヨーモーメント効果が増幅されシャープで正確なターンを実現し、コーナリング時の安定性も向上するものだ。
なお、ホンダネット京奈でMDXが買える背景には並行輸入車として販売されることが要因となる。
従来の正規ディーラー車が自動車メーカーや販売子会社と特約店契約を結んだ販売業者にて販売されたクルマを指す一方で、海外にて販売されているクルマを輸入車販売店や輸入代行会社が独自に輸入し、販売している車のことを並行輸入車という。
なお、並行輸入車のメリット・デメリットとして、日本国内のディーラーでは扱っていない希少な車種に乗ることができるが、為替の影響を受けるため為替レートによる販売価格の変動が挙げられる。
また、日本と海外では車両に関する法律が異なるため、海外から並行輸入した車両は日本の保安基準を満たすように改善する必要があるため、海外仕様のままではナンバープレートを取得し公道を走行することはできない。
しかし今回のMDXでは、長年国内ホンダディーラーとして培ったノウハウにより、日本の保安基準を満たす車両改善をおこなっているという。
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今回取り扱われるMDXは、2022年式/走行距離151km/車検2025年12月だといい車両価格は1698万円だ。
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