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最後の現行型シボレー「カマロ」に乗るなら今 GMジャパンが定額リースプラン開始

税金などの必要コストをまとめて月々一定額のプラン

 ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は2023年4月4日、アメリカンスポーツクーペ「CHEVROLET CAMARO(シボレー・カマロ)」に月々定額で乗ることができるリースプログラム「シボレー オーナーエクスペリエンスプラン フォーカマロ」を同日から開始すると発表しました。

シボレー「カマロ」
シボレー「カマロ」

 このプログラムは、契約満了時の査定予想額を残価として新車価格より差し引くことにより、月々の支払金額を大幅に軽減できる「残価保証型」を採用。毎月一定額の支払いで、3年にわたりカマロのカーライフを楽しめます。

 車両の登録や使用に関する事務手続き、税金などの必要コストをまとめて月々一定額の支払いとなります。またクローズドエンド方式の残価清算を行わないリース契約となるため、満了時にクルマを返却するだけで追加のお支払いは原則不要。また買取保証のため、安心して利用できます。

 月々の支払いを均等化できるため、合理的な出費の管理が可能です。法人・事業主はもちろん、個人でも利用できます。

※ ※ ※

 カマロは1967年に初代が登場した歴史ある2ドアスポーツカーです。日本でも1970年に登場した2代目から正規輸入されています。

 現行型カマロは2015年に登場した6代目モデルとなります。日本でも2017年11月に登場しました。

 6代目現行型カマロは、アルミ&コンポジット素材採用により、車両重量で90.7kg以上の軽量化を実現、さらにフレーム剛性を28%強化し、新たな走りを実現。ボディサイズは全長4780mm×全幅1900mm×全高1340mmと、先代よりも60mm短く、15mm狭く、40mm低くなってコンパクト化されました。

 日本仕様は279馬力・400Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボと、461馬力・617Nmを発生する6.2リッターV型8気筒エンジンを用意、2リッター直列4気筒モデルにはクーペとともにソフトトップのコンバーチブルが設定されました。

 日本での消費税込みの車両価格は668万円(カマロLT RS)から848万円(カマロSS)です。

 2023年3月22日には、米国で現行型カマロの生産終了が発表されました。最後のカマロは、2024年1月に米国・ミシガン州にあるランシング・グランドリバー組立工場で製造・出荷される予定だといいます。

Gallery 【画像】アメリカンスポーツの象徴! シボレー「カマロ」をチェック(24枚)
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