ジープ「ラングラー ルビコン」に250台の限定車登場 ソフトトップ搭載で開放的な本格オフローダー
284馬力・347Nmの3.6リッターV6自然吸気エンジン搭載
ステランティスジャパンは2023年4月11日、Jeep(ジープ)ブランドの本格オフローダー「Wrangker(ラングラー)」の中でももっともハードコアなモデル「Wrangler Rubicon(ラングラー・ルビコン)」に、限定車「Limited Edition with Sunrider Flip Top for Hardtop(リミテッドエディション ウィズ サンライダーフリップトップ フォー ハードトップ)」を設定、同年4月22日より250台で発売すると発表しました。

この限定車は、高い悪路走破性を備えた「Unlimited Rubicon(アンリミテッド・ルビコン)」をベースに、前席頭上に、付け替え可能な開閉式のソフトトップ「フリップトップ」を装備、また通常ラインナップにはないV型6気筒エンジンを採用しました。
フリップトップは手動でかんたんに開閉可能で、オープントップルーフの開放感を気軽に楽しむことが可能です。なおこのフリップトップは、標準のハードトップも付属しており、付替えも可能です。
ボディカラーは、ライトブルーの「アールC/C」と、深いグリーンが特徴的な「サージグリーンC/C」の2色を特別に設定。
搭載エンジンはカタログモデルには設定されていない3.6リッターV型6気筒エンジンを搭載。284馬力・347Nmを発生する自然吸気ならではのリニアな出力特性が、オンロードやオフロード問わずパフォーマンスを発揮します。
消費税込みの車両価格は890万円です。
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