新しいフロントフェイスに一新 メルセデスAMG「GT 4ドアクーペ」6気筒モデルを欧州でアップデート
8気筒モデルのデザインを踏襲したフロントデザインに変更
独メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2023年5月5日、欧州にて「GT 4ドアクーペ」の6気筒モデルをアップデートし発表しました。

改良されて新たに登場した6気筒モデル「GT43 4MATIC+」および「GT53 4MATIC+」は、フロントデザインを一新。ジェットウィングデザインの大型サイドエアインテークを備えた新型フロントエプロンは、8気筒モデルのデザインを踏襲。これにより、ラジエーター開口部から入る空気の流れを、クーラーやブレーキなどの機能要素に誘導しやすくするとともに、ワイド感を演出しています。
また機能面では、電動スライド式サンルーフと、スマートフォンのワイヤレス充電が標準装備されています。さらにデジタルインフォテインメントシステムMBUXも新たなデザインに一新されました。
パワートレインは従来と同様、3リッター直列6気筒ツインターボエンジンで、GT43 4MATIC+は367馬力+22馬力、GT53 4MATIC+は435馬力+22馬力を発生します。
オプションパッケージのV8スタイリングパッケージを選択すると、新デザインのフロントエプロン、縦方向のメンバーパネル、ディフューザー付きのリアエプロンとなり、さらに個性的にすることが可能です。これらはAMG GT ブラックシリーズのエレメントを取り入れています。
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アップデートされたAMG GT 4ドアクーペ6気筒モデルの日本導入時期は未定です。
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